311 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/21(水) 21:20:53 ID:vLoUjGyN0
名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/21(水) 08:53:19 ID:sUNdv6Fy0
このスレを初めて知ったので徹夜明けに記念カキコ
その当時は携帯とポケベルが混同していて私はお金が無かったのでベルを持っていました。
当時私は高校生で飲食店でバイトをしていた時、店の窓から車の出入りが見えるのだが歩道に黒いものを見つけた
夕食ラッシュが過ぎて駐車場のゴミ拾いをしたついでに歩道を見にいくと黒いものは猫の遺体でしたorz
可哀想にその黒猫は出入りする客の車に何度も轢かれたのか煎餅のようにペッチャンコ。
店長に事情を話し、いらないダスター何枚かと段ボールを貰って回収しに行くが歩道に張り付いて中々取れない。
水を使いながらそっとはがしバイトが終わるまでは店外に置かせてもらってバイトが終わってから埋めに行くことにした。
私は家が少し遠かったので電車でその猫が入った箱を持って帰る事も出来ず、バイト先から家が近いバイト仲間に相談して近くの使われていない畑に埋めに行くことになりました
無事埋葬して手向ける花が無いのを謝りながら合掌し、案内してくれたバイト仲間にお礼を言い帰宅
翌朝ベルの通知ランプが光っていたので確認すると4:45にメッセージあり。中身は
「埋めてくれてありがとう」
びっくりしたんだけどなんか普通に受け入れてた。でも黒猫を埋めに行くときに同伴してくれたバイト仲間が気を利かせたのか?と思い尋ねると
「ベル番知らないし、その時間はおもいっきり夢の中」と言われました。確かにその子にベル番教えてないし前日の出来事を知る友人は居ない
父親にちょろっと話したら「その黒猫のお礼だろ」と素で返されました
高校最後の夏に体験したちょっと不思議な思い出です
読みづらかったらすみません
名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/21(水) 08:53:19 ID:sUNdv6Fy0
このスレを初めて知ったので徹夜明けに記念カキコ
その当時は携帯とポケベルが混同していて私はお金が無かったのでベルを持っていました。
当時私は高校生で飲食店でバイトをしていた時、店の窓から車の出入りが見えるのだが歩道に黒いものを見つけた
夕食ラッシュが過ぎて駐車場のゴミ拾いをしたついでに歩道を見にいくと黒いものは猫の遺体でしたorz
可哀想にその黒猫は出入りする客の車に何度も轢かれたのか煎餅のようにペッチャンコ。
店長に事情を話し、いらないダスター何枚かと段ボールを貰って回収しに行くが歩道に張り付いて中々取れない。
水を使いながらそっとはがしバイトが終わるまでは店外に置かせてもらってバイトが終わってから埋めに行くことにした。
私は家が少し遠かったので電車でその猫が入った箱を持って帰る事も出来ず、バイト先から家が近いバイト仲間に相談して近くの使われていない畑に埋めに行くことになりました
無事埋葬して手向ける花が無いのを謝りながら合掌し、案内してくれたバイト仲間にお礼を言い帰宅
翌朝ベルの通知ランプが光っていたので確認すると4:45にメッセージあり。中身は
「埋めてくれてありがとう」
びっくりしたんだけどなんか普通に受け入れてた。でも黒猫を埋めに行くときに同伴してくれたバイト仲間が気を利かせたのか?と思い尋ねると
「ベル番知らないし、その時間はおもいっきり夢の中」と言われました。確かにその子にベル番教えてないし前日の出来事を知る友人は居ない
父親にちょろっと話したら「その黒猫のお礼だろ」と素で返されました
高校最後の夏に体験したちょっと不思議な思い出です
読みづらかったらすみません
281 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/10(土) 01:20:24 ID:gaPg85um0
凄く悲しんでる間は霊と交流しにくいとか聞くよね。
10年とか経ってから、徐々に守って貰ってるの実感したり。
実際は感じなくても見えなくてもすぐ傍で見守っててくれてるのかもね。
名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2009/10/09(金) 19:06:34 ID:wa7ZDHot0
遺品で思い出した あんまり怖くないけど
父が亡くなってお棺に遺品を兄、義姉と一緒に詰めていた時
なにか一つずつ形見として持っておくかとなり
兄は眼鏡を、私は生前私があげた時計をもらう事にした
葬式も終り家に帰った後、ふとバッグの中をみると
見慣れぬ青い物がある
手にとるとそれは父の運転免許証だった
兄は昔からすごい悪戯好きだったので、また「霊の仕業じゃ〜〜」と
私を怖がらそうとやったなと思い、笑いながら兄に電話をし
「いい年してくだらんことすんなw 免許証入れたやろ?w」
「ん?わししらんよ?(電話の向こうでなにかしゃべってる)」
義姉「もしもし?免許証は私がお棺に入れたよ、青いやつやろ?」
父とは折り合いが悪かったので、高校卒業して家を飛び出しそのまま10年会ってなかった
末期の癌と連絡をうけ亡くなる1ヶ月前に見舞いに行ったのが最後だった
義姉曰く、いつも私の心配をしていたので免許証は一緒にいたいという思いじゃないかなと
今でも父の命日近くになると、スーと線香の香りがするので
会いにきたんだなとわかります
怖くなくてすみません
凄く悲しんでる間は霊と交流しにくいとか聞くよね。
10年とか経ってから、徐々に守って貰ってるの実感したり。
実際は感じなくても見えなくてもすぐ傍で見守っててくれてるのかもね。
名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2009/10/09(金) 19:06:34 ID:wa7ZDHot0
遺品で思い出した あんまり怖くないけど
父が亡くなってお棺に遺品を兄、義姉と一緒に詰めていた時
なにか一つずつ形見として持っておくかとなり
兄は眼鏡を、私は生前私があげた時計をもらう事にした
葬式も終り家に帰った後、ふとバッグの中をみると
見慣れぬ青い物がある
手にとるとそれは父の運転免許証だった
兄は昔からすごい悪戯好きだったので、また「霊の仕業じゃ〜〜」と
私を怖がらそうとやったなと思い、笑いながら兄に電話をし
「いい年してくだらんことすんなw 免許証入れたやろ?w」
「ん?わししらんよ?(電話の向こうでなにかしゃべってる)」
義姉「もしもし?免許証は私がお棺に入れたよ、青いやつやろ?」
父とは折り合いが悪かったので、高校卒業して家を飛び出しそのまま10年会ってなかった
末期の癌と連絡をうけ亡くなる1ヶ月前に見舞いに行ったのが最後だった
義姉曰く、いつも私の心配をしていたので免許証は一緒にいたいという思いじゃないかなと
今でも父の命日近くになると、スーと線香の香りがするので
会いにきたんだなとわかります
怖くなくてすみません
278 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/08(木) 15:04:18 ID:y5NAp6/90
おかんがようやく夢に出てきてくれた。
亡くなって十年。十歳になった娘の前には相変わらず出て来ていたらしいが
私の前にも相変わらず何も見せず感じさせず。
それでもあの時の夢に出てきたおかんと触れた手の感触はまだ覚えていて、
私には充分だった。
娘がインフルエンザに罹患したのが先週。
熱が高くて魘されて、不安がってるので娘の部屋で添い寝してた。
なかなか熱も下がらなくて、朝になったらもう一度診察行かなきゃかな、と
思いながらうとうとしてた。
温かいのにひんやり、としか言いようのない不思議な指の感触がした。額に。
食器を洗って手を拭いたあとみたいな感触。旦那かな、と思って薄目を開けたら、
おかんがいた。ベッドの傍に屈んで、娘と私の額に手を当ててた。
驚いて目を見開いたら、おかん笑ってた。声はしなかったけど、あのふわふわした笑い方だ。
私が小さい時に熱を出した時のように、「大丈夫だから寝なさい」って感じで
目を覆ってくれて、目を閉じたら頭を撫でられた感じがした。
猫が頬擦りするような毛の感触を顔に感じたから、ミルちゃんもいたのだと思う。
髭の感触もあった。
起きたら娘の熱は下がってて、「おばあちゃん来てくれたね」って笑って言う。
涙出そうになったけど、なんか恥ずかしくて「お彼岸に本気で作ったおはぎ上げたから
お礼しに来たんだよきっと」って誤魔化した。
見えないけど、やっぱりいてくれてるんだな。
生きてるうちもっと沢山沢山話せば良かったって、十年経ってもまだ思うよ。
あなたのような母親になりたいと、私はずっと思ってる。
おかんがようやく夢に出てきてくれた。
亡くなって十年。十歳になった娘の前には相変わらず出て来ていたらしいが
私の前にも相変わらず何も見せず感じさせず。
それでもあの時の夢に出てきたおかんと触れた手の感触はまだ覚えていて、
私には充分だった。
娘がインフルエンザに罹患したのが先週。
熱が高くて魘されて、不安がってるので娘の部屋で添い寝してた。
なかなか熱も下がらなくて、朝になったらもう一度診察行かなきゃかな、と
思いながらうとうとしてた。
温かいのにひんやり、としか言いようのない不思議な指の感触がした。額に。
食器を洗って手を拭いたあとみたいな感触。旦那かな、と思って薄目を開けたら、
おかんがいた。ベッドの傍に屈んで、娘と私の額に手を当ててた。
驚いて目を見開いたら、おかん笑ってた。声はしなかったけど、あのふわふわした笑い方だ。
私が小さい時に熱を出した時のように、「大丈夫だから寝なさい」って感じで
目を覆ってくれて、目を閉じたら頭を撫でられた感じがした。
猫が頬擦りするような毛の感触を顔に感じたから、ミルちゃんもいたのだと思う。
髭の感触もあった。
起きたら娘の熱は下がってて、「おばあちゃん来てくれたね」って笑って言う。
涙出そうになったけど、なんか恥ずかしくて「お彼岸に本気で作ったおはぎ上げたから
お礼しに来たんだよきっと」って誤魔化した。
見えないけど、やっぱりいてくれてるんだな。
生きてるうちもっと沢山沢山話せば良かったって、十年経ってもまだ思うよ。
あなたのような母親になりたいと、私はずっと思ってる。
271 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/08(木) 00:38:30 ID:w2fNiBAv0
私がまだ19歳だった頃。
毒親に育てられた私は寂しさと虚しさでいっぱいだった。
ある時、偶然今の旦那に出会った。
私は、生理不順が酷く病院では妊娠しずらい身体だと言われていた。
病院を変えても本格的に不妊治療をしないといけないと言われた。
でも、まだ私は結婚する訳ではないしどうでも良いと思っていた。
旦那は自由な人で私が知らない事を沢山教えてくれる人で
デートも勉強してる感じでとても楽しかった。
ある日、この人の子供を産めたらどんなに幸せだろうと考え始めた。
ドライブデートで遠出をする事が多く、通る道にはお地蔵様にお花を添えてあるのも見かけた。
私の親のような人が子供を放置してたのだろうかと、つい考えてしまっていた。
旦那が綺麗な桜が咲く公園の前に車を止め、少し歩こうと言うので公園の中に入っていった。
時間は深夜2時過ぎだったと思う。
ピンクの服をきた女の子がブランコで遊んでいた。
こんな時間に可哀想にと思い話しかけようとしたが、旦那が「誰もいないじゃないか」と言う。
でも、私には見えるし泣いてる女の子を見ると、まるで昔の自分を見ているようで
旦那の注意も聞かずに女の子に近づき話しかけた。
私がまだ19歳だった頃。
毒親に育てられた私は寂しさと虚しさでいっぱいだった。
ある時、偶然今の旦那に出会った。
私は、生理不順が酷く病院では妊娠しずらい身体だと言われていた。
病院を変えても本格的に不妊治療をしないといけないと言われた。
でも、まだ私は結婚する訳ではないしどうでも良いと思っていた。
旦那は自由な人で私が知らない事を沢山教えてくれる人で
デートも勉強してる感じでとても楽しかった。
ある日、この人の子供を産めたらどんなに幸せだろうと考え始めた。
ドライブデートで遠出をする事が多く、通る道にはお地蔵様にお花を添えてあるのも見かけた。
私の親のような人が子供を放置してたのだろうかと、つい考えてしまっていた。
旦那が綺麗な桜が咲く公園の前に車を止め、少し歩こうと言うので公園の中に入っていった。
時間は深夜2時過ぎだったと思う。
ピンクの服をきた女の子がブランコで遊んでいた。
こんな時間に可哀想にと思い話しかけようとしたが、旦那が「誰もいないじゃないか」と言う。
でも、私には見えるし泣いてる女の子を見ると、まるで昔の自分を見ているようで
旦那の注意も聞かずに女の子に近づき話しかけた。
237 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/04(日) 19:16:55 ID:U2rtC7w30
心霊つうかよくわかんない話。
現在子供が一歳半なんだがその子供を妊娠する前の話。
うちは不妊治療をしていたんだよね。でも結局先生から「手術しないとだめ」
とかネガティブなこといわれた。でも結局治療やめて頭にきたのでワインとか酒飲んだら
妊娠した、ってオチなんだけどw酒は治療中は絶対禁止だったから。まあ大好きな酒のんで
リラックスしたらよかったんだね、って医者に言われたwwなんつうゆるい医者だw
そんな妊娠する前。夫婦で近所のコインランドリーで洗濯してたのね。すげえ精神的に暗い感じでw
だいたい治療にお金かかるし、洗濯機とか買えないね。マイホームも無理だよ。とかぶつくさいいながら。
そしたらだんなさんの死んだおじさんの話になった。おじさん会社経営してバリバリやってたのに、
脳溢血で倒れて半身不随で10年近くも寝たきりで数年前に亡くなった。旦那がしんみりと「さぞかし悔しいだろうな」って。
実はだんなさんの実家に泊まったときにちょっと怖い経験があった。そのおじさんが生前に使ってた
部屋に二人で泊まったんだけど、そのおじさんは大学生のときに優秀で奨学金で海外に留学してるのね。
夜中の3時くらいに目覚めたら、そのときにとった学位の免状が壁に飾ってあったんだど、もうありえないくらいに変な月明かりみたいのが煌々とその壁にある免状を照らしているの。その場所だけ。
そもそも月明かりが入るような窓ないんだけどw
心霊つうかよくわかんない話。
現在子供が一歳半なんだがその子供を妊娠する前の話。
うちは不妊治療をしていたんだよね。でも結局先生から「手術しないとだめ」
とかネガティブなこといわれた。でも結局治療やめて頭にきたのでワインとか酒飲んだら
妊娠した、ってオチなんだけどw酒は治療中は絶対禁止だったから。まあ大好きな酒のんで
リラックスしたらよかったんだね、って医者に言われたwwなんつうゆるい医者だw
そんな妊娠する前。夫婦で近所のコインランドリーで洗濯してたのね。すげえ精神的に暗い感じでw
だいたい治療にお金かかるし、洗濯機とか買えないね。マイホームも無理だよ。とかぶつくさいいながら。
そしたらだんなさんの死んだおじさんの話になった。おじさん会社経営してバリバリやってたのに、
脳溢血で倒れて半身不随で10年近くも寝たきりで数年前に亡くなった。旦那がしんみりと「さぞかし悔しいだろうな」って。
実はだんなさんの実家に泊まったときにちょっと怖い経験があった。そのおじさんが生前に使ってた
部屋に二人で泊まったんだけど、そのおじさんは大学生のときに優秀で奨学金で海外に留学してるのね。
夜中の3時くらいに目覚めたら、そのときにとった学位の免状が壁に飾ってあったんだど、もうありえないくらいに変な月明かりみたいのが煌々とその壁にある免状を照らしているの。その場所だけ。
そもそも月明かりが入るような窓ないんだけどw






