オカルト  心霊 あなたの知ってる世界!
UFO 幽霊 心霊 心霊以外の怖い話 不思議体験 超能力  2chで見つけた怖い話… などなど 自分もしくは、身近な人の体験した話などをお書き下さい。
真っ白な腕


887 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/03/06(木) 20:01:25 ID:MxlTG6FeO

二階の物置部屋に、使わなくなったハロゲンヒーター置きに行ったら
扉が開かなかったのよ。何か引っ掛かってるみたいに。
渾身の力を入れて思い切り扉を引いたら、
慌てて押し入れに引っ込んでいく長い真っ白な腕が見えた。
扉、押さえられてたかな…
ギター
80 :本当にあった怖い名無し :2008/03/07(金) 04:00:09 (p)ID:Z+mm/Uv70(3)

結構前の話だけど
夜、寝てたら
部屋に置いてあるギターの穴の中に
横向いた人がいた
かすかに見えるくらいしか、認識できなかったんだけど
口が動いてる
「い」と「え」をずっと言ってる感じの口の動き
「みえ」かもしれないし「きれ」かもしれないけど
なぜだかその時は
「いれ」って言ってるって思った
なんで「いれ」なのか今は思い出せないけど
なぜだか絶対「いれ」だって頭が反応した
ずっと「いれいれいれいれいれいれいれいれいれいれ・・・・」
って言ってるの
そのまま見てたんだけど、
なんせ穴の中に人は横向いてるから
もしこっち見たらって思ったら急に怖くなってそのまま目を閉じた
もちろん怖くて寝れなかったけど、そこからは目は開けられなかった
そしたら、隣の隣(隣の部屋は納戸)で寝てる母がいきなり
部屋をノックして
「こんな時間にギター弾くなんて何考えてるの?少しは考えなさい」
って怒られた
正直、その時ドアを開けて電気つけてほしかったけど
母は行ってしまった
でも、ここで起きなきゃって思ってゆっくり目をあけたら
ギターの中にはなにもなかった

それから朝まで母と「弾いた弾いてない」の水掛け論が始まりました



81 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/03/07(金) 04:38:14 ID:NVh1Oq0T0

なぜ「しね」と思わないのか
ちょっと長くなるんだけど・・・
697 :1/526 :sage :2008/03/03(月) 22:00:37 ID:UpWBhS6t0
ちょっと長くなるんだけど・・・


698 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/03/03(月) 22:03:52 ID:AevKo+ul0
却下ww


699 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/03/03(月) 22:04:11 ID:HCMOoKfO0
スレまたぐ気かよw
びっくりするほどユートピア
664 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/03/03(月) 01:53:47 (p)ID:AABII+WN0(2)

書き込んでいいのかな?ダメだったらスルーしてください。
さっき兄と兄の友人2人が洒落にならんことを仕出かしてくれたのでちょっと書かせてください。

今日・・・ってもう日付が変わってるから正確には昨日なんですが
兄とその友人2人がうちに来て居間でだらだらと飲んでたんですよ。
私は居間にある買い換えたばかりのでっかいテレビでゲームしてました。

んで、何故か怖い話とか始めちゃって妙に盛り上がってるんですね。
それで心霊スポット行こうぜみたいな流れになってる。
勝手に行け、呪われろ、そして氏ねとか思ってたら
3人が気色悪い笑顔で「車出して☆」とかお願いしてくんの。
飲酒運転はダメだからお願い、と。こっちはゲームしてんのに。
気持ち悪い笑顔に負けて仕方なく自殺の名所に連れて行ってきました。

自殺の名所と言っても普通の橋で、交通量はそこそこあって近くに家もちらほらある場所です。
他に知ってる場所は車で行っても片道1時間以上かかるのでそこに行きました。近隣住民の方、本当にすみませんでした。
そんな場所で酔っ払った彼女いない暦=年齢の男3人がはしゃいでおまえのうしろにいるうううwwwwとかやってんの。
私は寒いし馬鹿が感染しそうだし車の中で待っていました。


666 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/03/03(月) 01:58:05 (p)ID:AABII+WN0(2)

煙草吸いながらぼーっとしてたら唐突に、もうほんとすごい音量で
「びっくりするほどゆーとぴあああああああ」
という叫び声が聞こえたんですよ。
何事かと思って馬鹿3人を見るとこのくそ寒い中、いきなり服を脱ぎ始めてる。
靴に引っ掛かってぱんつが上手く脱げなかったのか?上半身裸、下半身は膝の辺りまでずり下ろした状態
尻をばんばん叩きながらびっくりするほどユートピアを連呼し、車によたよたと近付く馬鹿3人。
突然の事で何がなんだか分からなくて放心していたら口から煙草がぽろっと足に落ちた。火傷した。死ね糞兄貴。
変態どもが車に乗り込んできて途端に早く出せ、帰ろう、ごめんなさい、ユートピアなどと喚きだす。
とりあえず服を着るように言って、家に着いてから事情を聞きました。

兄曰く
「橋の手すりによじ登って死んじゃうーってやってたらなんか引っ張られた気がして下見たら
ぐちゃぐちゃのおっさんがおっさんが怖かったまじでどーしようかと思ったまじで」
友人2人曰く
「なんかおっさん?顔が潰れたおっさん?すげー怖かった」
「2ちゃんでびっくりするほどユートピアが効くって、だから咄嗟にみんなにびっくりするほどゆーとぴあ!って」
「つか君見えなかったの?追い掛けてきてたじゃん!すげー怖かったもうまじちびりそうだった」

こんな感じのことを言っていました。ほんと、しねばいいとおもうよ。

私はそんなもの見てません。見えてたのは全裸の変態3人だけです。
顔の潰れたおっさんなんかより、兄の馬鹿さ加減の方が余程怖ろしいです。
変態どもがかなりの声で騒いでいたので近所の方には本当に申し訳ないです、すみませんでした。
首吊りの家


621 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/03/02(日) 14:28:27 (p)ID:vrSDvf1r0(3)

俺が小学校の時の話
俺と友達達はいつも放課後ドッヂボールとかして遊んでたんだけどふと友達の一人が
「少し前に学校の近くの家で首つったおっさんがいるらしい、そこの家の近くまで行ってみね?」
と言う話になった。
今はそこは空き家になってて不気味な感じになってた。
俺は怖がりでチキンだったけど無駄にプライドだけはあったので
「いいぜ!行こうぜ!」と無駄に強気になっていた。
もう日も暮れていたので不気味さは一層まし正直家に着いたときには帰りたくてしょうがなかった
すると友達の一人が「入ってみようぜww」と軽いノリで言ってきた。
もちろん俺は躊躇したが他のみんなが乗り気なので了承してしまった。
すると一人が「じゃんけんで負けた奴がまず入らね?」と言い出した
俺はじゃんけんで勝てば入らなくてすむかもと思いその案に同意した。
「じゃんけーんでほーい!」
皆グー俺はチョキその時俺は3回勝負にしねぇ!?とダダをこねたが皆が許さず
俺が一人で入ることになってしまった。
この時点で俺は顔面蒼白、しかし俺は勇気を振り絞って行く事にした。
何故かドアは普通にあいてて中に入ると結構広く綺麗な感じだった
「なんだ・・・・結構余裕じゃん」
と思っていると2階から何か物音のような声のような音がした
「ねずみか・・・?なんかいるのかな・・・・」
と思いつつ、冷や汗でぐっしょりだった。




623 :621 :sage :2008/03/02(日) 14:40:32 (p)ID:vrSDvf1r0(3)

だがここで逃げれば友達に確実に馬鹿にされる・・・・・
何故かそっちのほうが嫌だった俺は恐る恐る2階に上がることにした
軋む階段を登ると絨毯に血の血痕がある部屋に出た
俺はこれはやばいっ!と思った、すると隣の部屋から
「ウググアガァァァグググググ」と呻き声が聞こえた。
俺は恐怖で一杯だったが好奇心だったのだろうか、その部屋をのぞいてみたいと思ってしまった。
俺は恐る恐る隣の部屋の襖を開ける・・・・・
するとその部屋にあるタンスが少し開いており真っ白の顔の女性がこっちを見ていた
その形相は今思い出すだけでも震えるほどで目玉が飛び出してしまうほど見開き唇は血で染まっていた
俺は気を失いそうだった。
その場で固まってしまった、するとその女が「コロス・・・・オマエヲコロス・・・・」
と呟きながらこっちへ迫ってきた
そして俺の首をすごい力で絞めた、段々薄れ行く意識の中で一階の扉が開く音がした。
どうやらあまりにも遅い俺を心配して見に来たようだった。
きづくとその女は消えていて俺は意識を失った。
俺はそれから今までたまに夢にあの女が現れる
「オマエヲコロス・・・・・ゼッタイニ・・・・」と首を絞められる夢だ。
しかも朝おきるといつもクビに爪あとが残っている。
俺はいつかあの女に殺されるのかもしれない・・・・・


625 :621 :sage :2008/03/02(日) 14:48:25 (p)ID:vrSDvf1r0(3)
後から聞いたのですが、その家では同棲していたそうで二人で一緒に薬で死んだみたいです
最初は何故か首吊りってことになってただけみたいです

917 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/02/22(金) 12:47:16 (p)ID:nq/7aFzz0(2)

祖父が死んで、もう12年になる。 
幼い頃から「蛍は死んだ人の魂だから、粗末に扱うな」と祖父に教えられてきた。 
 
去年の8月15日の夜、父と俺とで家族総出の花火大会の後始末をしてた。 
二人きりでいると死んだ祖父の話になって、「爺さん、帰って来てるかな」と話したその時。 
目の前を過ぎる小さな光が。 
それを見て、父と俺は呆気に取られた。 
蛍が一匹、瞬きながら俺達の頭上を飛び回り、家の屋根を行ったり来たり。 
「爺さんが帰って来たんだ」 
どちらともなくつぶやいたら、蛍は真っ直ぐ天に向かって飛び上がり、星の瞬きの中に消えた。 
 
父いわく、63年生きて来てこの時期に蛍を見たのは初めてだとの事。 
あれは間違いなく祖父だったと、俺と父は信じている。 
 
昨日は祖母の9回目の命日だったから、外に出しても良いだろうと思い、ここに書き込んだ。 
スレ違いだったら、スマン。 
彼女を守る
888 :本当にあった怖い名無し :2008/02/19(火) 23:37:18 ID:SF8sga5I0

5年も前になりますが、ずっと誰にも言い出せなかった話しです。

当時25歳だった私は、7歳上の会社の同僚に恋をしました。

彼女は、病気で旦那さんをなくされ実家に帰ったために私と同期入社でした。

同期とはいえ彼女は前職でも同じような会社での経験がありよく仕事ができました。

それに比べ私は、経験もなく子供だったので上司や彼女に迷惑ばかりかけていました。

そんな私を助けてくれたり、弟のように可愛がってくれたのが彼女でした。

どんなミスも笑顔でカバーしてくれたり、私が間違いそうな仕事は前もって片付けてくれていたり

そんな彼女を何度目か食事に誘った帰りはいつになくいい雰囲気でした。

帰りに車を降りて、夜景を眺めていると隣の彼女と私の距離が非常に近い気がしました。

ふと体を上げ彼女を見ると寂しそうで優しそうな表情で夜景を見つめていました。
<続く>


889 :本当にあった怖い名無し :2008/02/20(水) 00:05:54 (p)ID:5wb7S0kn0(2)

「抱きしめたい」とそう思った瞬間ドン!と体を押されました。

思わず彼女に抱きついてしまった私は振り返ろうとすると

物凄い悪寒が走りました。すると私たちの真横に真っ黒いセーターを着た

男が物凄く険しい表情で僕を見ていました。恐怖で声がでませんでした。

恐怖でさらに私は彼女を強く抱きしめていました。

そしてしっかり僕の目を見て「後は任したからな、しっかりやれよ」というと

一瞬ふと穏やかな表情に戻って彼女を見たあとスッといなくなりました。

彼女を見るとこっちに向いて目を閉じていました。

こんな状況でキスなんかできるかと思うと。 「おい!しっかりしろよ!」

と空から大声で怒鳴られるような声がしました。

僕は震えながら彼女にキスをすると。

彼女はやさしく笑って「可愛い。震えてるよ。初めてキスしたみたい」

「おばさんだけど守ってくれるかな?」




890 :本当にあった怖い名無し :2008/02/20(水) 00:07:46 (p)ID:5wb7S0kn0(2)

聞いてくるのでまた怒鳴られる前に付き合ってくださいといいました。

僕はそれから禁煙して酒の量も付き合い程度に減らして毎週土曜日はジムに通い

という絶対死ねない幸せな5年間を送ってきました。

あの時のあの男性は元旦那だったのか今でも前の旦那さんの話はしないので

聞けずにいます。こんなのろけ話も誰にも言えずにいました。

駄文長文失礼しました。書いたらスッキリしました。


891 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/02/20(水) 00:08:49 (p)ID:8UBaWGco0(4)
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