あなたの知ってる世界! 
UFO 幽霊 心霊 心霊以外の怖い話 不思議体験 超能力  2chで見つけた怖い話…オカルト心霊ブログ
厳選リンク集

こんばんわくわくめーる ハッピーメール


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



こちらもどうぞ>>
人柱
6 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/11/17(火) 01:04:57 ID:JK7oSput0
私の実家は東北地方の小さい村にあります。
家は田舎ならではというか結構大きく敷地内には倉まであって今思えばかなり裕福な家庭だったのかもしれません
その倉なんですが、小学生の頃よく親に隠れて中で友達と遊んでたりしました

ある日、2人で中の骨董品をいじっていた時に変な物を見つけてしまったのです。
大きさは大人のコブシぐらいで、黒い毛糸が絡まったボールのような物で何であるかはよく分かりませんでした。
汚らしく、興味も無い私は元のソレを場所に戻そうとした時友達の一人が何故か興味示したみたいでソレを私から取り上げ投げて遊びだしたのです。
その瞬間世界が暗転しました

気がつけば私は病院のベッドで寝ていました。
後日、親に状況を聞くとどうやら友達2人と川遊びをしていて流されて溺れたみたいで一緒に居た友達の一人は亡くなっていたみたいです
その時はさっき見ていたのは夢だと思っていました。

退院して、親に付き添われて亡くなった友達の家に行った時仏壇を見て驚きました
お供え物の横に一つだけ明らかに異様な物があ死んで詫びろったです
それは、夢で見たあの黒い毛糸の塊で友達の両親いわく、亡くなった時にポケットに大事そうにしまっていたそうです
私は急に怖くなって親の顔を見ると、何故か親のかも険しくなっていました

帰路につく途中親が突然、私に問いただして来ます
倉を中の物に触ってないかとか色々と聞いてきました
私は正直に夢で倉で遊んでいた事話しました
親は険しそうな顔をしていましたが、その場はそれ以上何も聞いてきませんでした

それから20年近くたった最近になってあれは何だったのかを聞いてみた所昔、この地方は水害が酷くそれを治める為に
人柱を使って増水を治めるという事していたみたいでその時、犠牲になった人の毛髪を使ってお守りを作っていたらしいです
それが、あの毛糸塊だったそうです



こちらもどうぞ>>
スポンサーサイト
不思議な話
98 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/17(土) 11:23:58 ID:T+d0OgtN0
ここでいいのかな?

夢で不思議な話を
同じ家とか場所とかを繰り返し夢に見ることはあるだろうか
別に続きモノって事ではなく、ホラーであったり日常的であったりと
関連性はないけど舞台がいつもそこってやつ
大抵は昔住んでた家だとか友人や親戚の家だったりとか
でも全く覚えがない場所だが、よく夢に見るということがある
学校でそんな話をしていて、友人が教えてくれた話


99 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/17(土) 11:25:09 ID:T+d0OgtN0

彼は昔からよく夢に見る場所があった
ちょっとばかり洋風の普通にある住宅で、2階建てだという
いつから見るようになったのかは覚えていないが、中学に入ったときにはすでに、ああまたかと
思えるくらいだった
彼にはとても仲のよい友人Kがいた
家が近所で母親同士も仲がよかったため、お互いの家を行き来して毎日のように遊んでいた
好きな漫画もゲームで使うキャラも一緒
成績も同じくらいで、身長体重も変わらない

中学1年の時にいつも通り遊んでいると、夢の話になった
「いっつも同じ家の夢をみるんだよ」
食いついてきたKも同じような体験をすることがあるらしい
メモ用紙に家の間取りを書いて説明すると、Kも同じだと言った
いろいろ話している内に全く同じ家のように感じた
奇妙な偶然に好奇心が刺激され、お互いの夢の話をすることが多くなった
家は割と広くて4,5人の家族が住めそうな所
だけど二人とも1階の角部屋だけは入ったことがない
中学という微妙な年齢のこともあって、どちらが先にあの部屋に入るか競争しようということになった
その頃から悪夢が続くようになった
家の中を包丁をもった殺人鬼に追い回されたり、姿の見えない幽霊に追いかけられたり
例の部屋に近づくことは出来なかった
最初は「俺たち前世で兄弟だったんじゃね?」と盛り上がっていたが
次第に夢の話はしなくなった




こちらもどうぞ>>[不思議な話]の続きを読む
手の幽霊
93 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/10/17(土) 04:49:53 ID:867zdcWsO
長いけど怖いから読んでください。

出張だった時に泊まった郊外のビジネスホテルでの話。

飯は外で済ませてホテルにチェックイン。深夜の1時を回ったくらいでホテルは静まりかえっていた。
6階の一番奥の部屋。せまいけど小綺麗なユニットバスで体を流し、疲れていたのでテレビを見るでもなくすぐに寝ようと思い、2時には消灯。

はぁ、今日は疲れたなぁ。と独り言をつぶやいて目を閉じる。


うとうとしてきた時にふと ザー ザー ザー っと何かを引っ掻くような音が聞こえてきた

やたらとハッキリと聞こえる。 真っ暗な部屋。見える光と言えばドアの下の廊下の電気のわずかな光

ドアの下の光に目をやると 人間の手のようなものが床のじゅうたんを爪を立てて引っ掻いている。
ザー ザー ザー っと。 しかもその手はドアの外ではなく明らかにドアの内側で動いている。

今自分に見えるのは手の影とドアの下のわずかな光。
電気のスイッチはドアの横にある。何があるか確かめたいが、怖くて動けない。
我慢できなくなりとうとう 誰だ! と叫んだ。 すると手は引っ掻くのをやめ、手も消えた。

幽霊…?と思ったが、取り合えず電気をつけて状況を確かめたかった。
ドアまで走って電気をつける。

振り替えって部屋を見渡す。 窓がいつの間にか開いていて、そこから真っ黒な床まである長髪を引きずりながら何かが飛び降りていった



こちらもどうぞ>>
自殺した姉
54 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/10/15(木) 23:28:36 ID:jd1a/w4K0
最近ようやく気がつきました。

向かいの家の2階、窓ごしに髪が長くて痩せた女がたまに見えます。

薄いカーテンで仕切られているので表情まではよく見えないのですが、家の住人が友人を呼んで庭で楽しそうにバーベキューや花火をしているときも暗い部屋の中にひとりたたずみ、それらをじっと睨み続けていました。

住人たちは気がつかないどころか今のところほぼ素通りの状態です。

父や母は僕には「気にするな」というのですが、あれはどう見ても向かいの家の人間じゃありません。

あの長い髪をかきあげる仕草、慢性の鼻炎で鼻をすする癖、手首を手で押さえる癖、上目遣いの鋭い視線、忘れもしない何重にも巻いた額の包帯、頭を殴られる度に、何度も何度も巻きなおした包帯........

忘れたことなんてありません。あたりまえです。

忘れるわけがありません。

でもそんなことありえないと思いたかったんです。

父も母も僕もあまりに自分勝手に考えすぎていたんです。




あれは間違いなく、向かいの家のドキュソ長男と付き合っていた自殺した僕の姉です。



こちらもどうぞ>>
ストーカー
322 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/10/25(日) 15:48:05 ID:hxFrjdQWO
一人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。


しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。



325 名前:322つづき[sage] 投稿日:2009/10/25(日) 16:55:00 ID:hxFrjdQWO
背筋が凍りついた。このまま外へ逃げ出しても、背中から刺されるだけだろう。

男は意を決して押入れをそっと開けてみた。そこには・・・


包丁を握り締めて眠りこける女が。手元にはウサギさんに切られたリンゴ。
すると目覚めた女が「あ、お兄ちゃん・・・」
よく見ると近所のさおりちゃんではないか。俺をお兄ちゃんと慕ってくれている。

「もう、脅かそうと思ったのにぃ、寝ちゃった。えへ」


後の嫁である。



こちらもどうぞ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。