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ドライブ
24 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/10/08(木) 18:15:59 ID:oFD1ya1Z0
彼女乗せてバイクでドライブに行った時のことなんだが、ドライブした場所は、
いわいる峠で結構カーブが多い場所だった。で、しばらく走って、急カーブを
曲がったすぐのところに風で飛ばされたのか、横に倒れた看板があったんだ。
しかも、だいたい首の位置。咄嗟のことだったから、俺は「伏せろ!!」って
叫んでそのまま突っ込んじゃったんだ。伏せて目をつぶって一秒位たったのか、
目を開けると、走ってくバイクと彼女の背中が見えた。だけど、何故か俺は、
後ろに彼女の気配を感じた。



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巨大な犬
104 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/02/07(木) 01:03:07 (p)ID:pNLG4wGVO(2)

流れ豚切り。

街のアーケードで普通の男(高校生くらい)が歩いてたんだけど、
その横にピッタリ真っ白い犬がくっついてた。
最初盲導犬かと思って見てたんだけど、明らかにデカい。
跨いで乗れるんじゃないかってくらいデカい。
犬種としてはシベリアンハスキーみたいなかんじ。
首輪も鎖も付いてないから危険だし、明らかにデカいのに誰も振り返りもしない。

霊感とかないが、男の方は生きてる人間っぽかったけど、
犬は明らかに放置自転車をすり抜けてたからこの世のモノじゃなさそう。

その男は結構な速度で人を上手く避けながらそのままどっかに行っちゃった。

なんというか、巨大な犬に萌えた。



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虹の橋
4 :移植1 :sage :2007/11/17(土) 16:58:53 (p)ID:T1+ik0WD0(3)

虹の橋

天国の1歩手前に「虹の橋」と呼ばれる場所がある。
地上に居る誰かに愛された動物は死ぬとその「虹の橋」へ行く。そこは丘のある草原が
広がり動物たちは他の皆と一緒に走ったり、遊んだりする事ができる。

沢山の食べ物と水そしてお日様の光が溢れるその場所で暖かく心地よく過ごしている。
病気だったり、年老いた動物たちはここに来て健康と活力を取り戻し、傷ついたり障害を
持つ身体になった動物たちも元どおりの丈夫な身体を取り戻す。

そう、過ぎ去った日の夢の中でのように・・・。

動物たちは幸せに暮らしているけど、たった一つだけ不満がある。
自分たちにとって「特別な誰か」が、「後に残してきた誰か」が居ないのを
寂しいと感じているから。

動物たちは皆と遊んで時を過ごしている。
でも遂にある日1匹の仲間が足を止めて遠くに目を向けた。
その瞳はキラキラと輝き、身体は堪りかねたように小刻みに震えだす。
突然、彼は皆から離れて、緑の草原を跳ぶように走り始めた。

「あなた」を見つけたのだ。

とうとう出会えたあなた達は抱き合い再会を喜びあう。
もう2度と離れ離れになる事は無い。
喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎあなたの両手は
愛する友の頭や身体を再び愛撫する。
そしてあなたは信頼に溢れたその瞳をもう1度のぞきこむ。

あなたの人生から長い間姿を消していたが1日たりとも忘れたことのないその瞳を。

それからあなた達は一緒に「虹の橋」を渡るのだ。(原文:作者不詳)


5 :移植2 :sage :2007/11/17(土) 17:00:41 (p)ID:T1+ik0WD0(3)


虹の橋の袂で

天国とこの世を結ぶ橋がある。
その橋は様々な色合いをしている事から「虹の橋」と呼ばれている。
「虹の橋」の1歩手前には丘のある草原や青々とした緑あふれる谷がある。
動物達は死ぬとその場所へ行く。そこにはいつも沢山の食べ物と水があり、
毎日が春のように暖かな気候だ。

歳をとり身体が弱っていたものはここへ来てもとの若さを取り戻し、
身体が不自由になっていたものは元どおりの姿になる。
そして1日中一緒に遊んだり走ったりして過ごしている。
橋の傍には様子が異なるものも居る。
飢え、苦しみ、疲れ果て誰にも愛されなかった動物たちだ。
他の動物たちが1匹、又1匹とそれぞれの「特別な誰か」と一緒に
橋を渡るのを物欲しそうに眺めている。

彼らには「特別な誰か」など居ない・・・。
生きている間、そんな人間は誰一人として現れなかったから。

ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると「虹の橋」の袂に
誰かが立っているのに気づいた。
彼はそこに繰り広げられている友の再会を物欲しそうに眺めて居る。
地上に居る間、彼は動物と暮らしたことが無かった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのだ。

そんな彼がポツンと立っていると愛されたことが無い動物が
どうして一人ぼっちなのだろうと近づいてくる。不思議なことに愛されたことが
無い動物と愛されたことが無い人間が互いに近づくにつれ奇跡が起こる。
なぜなら、彼らは一緒なるべくして生まれたからだ。
地上では決してめぐり合えなかった「特別な誰かとペット」として。
今、やっと「虹の橋」の袂で彼らの魂は出会い、痛みや悲しみは消え、友は一緒になる。

そして一緒に「虹の橋」を渡り、もう2度と離れ離れになる事は無い・・・。(原文:作者不詳)



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