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こんばんわくわくめーる ハッピーメール


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つぶやく老人
夜勤だったから今日の朝の電車で帰って来たときの話。

いつも通り渋谷から東急線で自宅のある元住吉に帰ろうと、前から2両目の電車に乗った。
普段からこの時間の下り(渋谷→横浜方向)は空いているから、普通に座れるし静かなんだけど、今日は目の前に酔っ払いの老人が座っていた。

老人はずっと目は半開きで独り言をつぶやいてた。

「結局俺がやるんだろうよ…云々」「だからさ、早苗さんには悪いんだけど…云々」
「まさかねぇ、子が先にいく(逝く?)なんて親不孝もいいとこだよ…云々」
「一人はつらいよ、本当に…云々」
みたいな事を…。

私は視線を合わさないようにしながら座り、やっと元住吉駅にたどり着いた。
さて、と私は立上がり電車が止まる前にドアの前に立った。

しかし自分の真後ろに人の気配がした。なんだ、と振り向こうとすると「やれやれだな○○、お前はいつもこうなんだ」と老人の声がした。○○は私の名字で、どうみても私が見た事ない人だったからギョッとした。

「だ、誰?」私は思わず声が出てしまった。老人は憮然とした様子でそれを見ながら一言。
「財布落とすんじゃねぇカス、だから早苗に逃げられんだよ!」

財布には名前の入った社員証が付いていた。元妻の名は早苗だった…。
私は「あ、すいません」と財布を取って逃げるように改札まで行った。


偶然ってあるんだろうね…高架で綺麗になった駅を見ながら初めて不快な気持ちにさせられたよ。



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霊に悩まされた殺人犯
●大久保清事件(1971 群馬県)
ベレー帽姿で「モデルになりませんか」と語り8人の女性を
残虐な手口で殺した大久保清は、7月13日に2人の殺害現場と
死体遺棄現場を自供した。

大久保の身柄は、前橋署から長野県の松井田警察署に移送された。
「昨日は眠れなかった。殺した女の亡霊が夢枕に立つんだ。

「早く出して」と言うんだよ。1時間おきに取り調べ官に泣きついた。
供述書によると、大久保は被害者の幽霊を見て、
悩まされただけではなく、幽霊に恨み事を言われていた。

毒牙にかけた女性の中で、この子の事を自供しようと思うと
別の女性の幽霊が、夜な夜な「私の方が先・・私をどうしてくれるの」と
怖い顔で睨み付け大久保が怯えると「もっと苦しめ」と呪いをかけたと
言う。留置場の外でも幽霊話は展開された。

前橋市内の公園で深夜にカップルが車を止めていた。
すると髪の長い女が窓に顔を押し付けて、顔面蒼白で唇が振るえ
何かを訴えようとするが言葉にはならず、消えたという
この女性は大久保が殺した7番目の女性らしい。

また、高崎市にある造成用地には4人の女性の遺体が埋められていたが
不思議な事に、遺体発見以前から、幽霊騒ぎが起こっていた。
白いミニスカート姿の女性が、不意に現れ足音をさせずに移動する
この噂は多くに広まり、野次馬まで出る騒動。

やがてこの団地は八幡霊園をもじって第2八幡霊園といわれた。
幽霊とかを信じない方も、人の道をはずした人には
見えるのかも・・・


まだまだあった! 霊に悩まされた殺人犯

●小牧バラバラ事件 (1978~1979)
品川のアパートでクラブ支配人がホステスを殺害。
遺体を切断して押入れに隠したが、被害者の顔が宙に浮くのを見て
おびえて、別のアパートに引越しをしたが霊も付いてきた。
最終的には愛知県小牧市の高速道路下に破棄したのを切っ掛けに
逮捕された。

●津久井女店員殺人 (1978~1982)
神奈川県藤野町の山林で女性の死体が見つかった。
手がかりが無く迷宮入りだったが、4年後に別件で逮捕された男が
幽霊に悩んでいることを告白、犯行を自供した。



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ペット達との再会
私の家族は動物好きでずっと動物がいた。

今、私は故郷を離れ、犬と一人暮ししている。実家にも犬がいる。

最近、仕事で疲れる事嫌な事があり気分が沈んでいた。

ある晩、不思議な夢をみた
私は電車に乗っていた。まわりは、いつもと様子が違う。

私以外、動物ばかり。

家に代々いた(らしい)動物達のようで、皆、私に「大きくなったわね」と親戚のおばさんのように話し掛けてくる。

その中に小学生の頃、家にいた猫がいた。

私は、その猫と楽しく思い出話をした。

電車が駅に停まる度に動物達は電車を降りて行った。車内の(人数?)はだんだん減っていく。
ある駅に停まった時、猫が、「ここで降りなくちゃ。」と立ち上がって降りてしまった
猫が降りた後、車内を見ると、私と実家で飼っている犬しかいない。

犬と家族のことや私の仕事のことを話した。

仕事が忙しく、しばらく実家に帰っていない私は家族が元気であることを嬉しく思い、その犬が家族を見守ってくれていることを頼もしく感じた。

また電車が停まり、犬がここで降りるという。犬は「帰らないの?」と聞く。

私が帰れないと答えると「そっか。

体に気をつけてがんばって」と言って降りて行った。

車内は私一人になった。私は悲しくて寂しくて、声をあげて泣いた。電車は暗いトンネルを抜け、また停まった。

今、一緒に暮らしている犬が電車に乗ってきた。


犬は私の隣に座った。「どこまで行くの?」と犬が私にきく。
私は何か地名のようなのを答える。

犬は「じゃあ、一緒だね。一緒に行こうね。」と言ってくれた。私はなぜか、また涙があふれ泣いた。

ここで目が覚めた。実際、私は泣いていて犬が私の涙をペロぺロなめていた。



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寝るのが怖い
昨日を起きた出来事を書きます。

昨日は今日が休日ということもあり、少し遅めに寝ました。
しばらくすると寝ているはずなのに意識があるという
不思議な感じになりました。

そしてそんな状態が続いていると部屋でおかしな音が
鳴り始めました。
最初は気のせいだと思い、目を閉じてました。
すると今度は金縛りにあいました。

金縛りにあったのは、初めてでとにかく苦しくて
恐怖で早く開放されることを願いました。
金縛りから開放されたので、寝返りをうつと
部屋に何かいました。


そしてそれはすぐに人でないことがわかりました。
そこにあったそれは、人形のようなものでした。
しかしその大きさは人間の大きさくらいもありました。
明らかに太い胴体に長い髪の毛が乗ってるという感じです。
顔は確認できないというよりとにかく胴体に髪の毛が
覆いかぶさってる物体のでした。

しかしその物体は、こちらを見ているわけでなく
部屋の入り口の方を見ていました。
もうとにかく恐ろしいので、目を閉じて朝が来るのを待ちました。
私が目を閉じている間も部屋では、ずっと変な音がしてました。
気がつくと朝になっていました。
こんな恐ろしい経験をしたのは初めてなので今日寝るのが恐ろしいです。






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ママの助けを求める少年
人魂

投稿あなたのうしろの名無しさんが…

うちのダンナは仕事柄かなり朝早く起きて出勤する。
だいたい5時には一緒に起きて、私は朝ごはんの、ダンナは出勤の支度をする。
眠い目を擦って台所に立ち、ダンナが洗面台で顔を洗っている音が聞こえた。

突然インターホンが鳴って、覗き窓からみてみると見た事もない小学生低学年の男の子がランドセルを背負って黄色い学帽かぶって立っていた。

「誰?どうしたの?」って聞くとその男の子

「ママがケガしちゃったからばんそうこう頂戴」って言ってきた。

どこの子だろう?って思いながら、台所に戻り救急箱からばんそうこうの箱を取って玄関に。

ドアを開ける前に、「ねぇ、どこの子?」と聞きながらサンダルをつっかけているとその子、

「僕のママ、血がいっぱい出てるの」

と言う。

じゃあばんそうこうじゃ間に合わないんじゃない?と思いながら
「どうやってケガしちゃたの?」と聞くと

「ママ、血がいっぱい出て動かなくなっちゃたの。早く開けてよ。」
って。なんか怖くてヤバい!と思って

「うちは駄目!どっか他に行って!」と言うとドアを物凄い勢いで蹴った音がして静かになった。

ドキドキしながら覗き窓を覗くと、その男の子が外側の覗き窓のたかさまでよじ登って、反対にこっちを覗いてニヤニヤしてる。
ぞっとしてうしろに下がって…

とそこで目が覚めた。心臓がまだドキドキしてる。

ダンナが「あれ?また寝ていたの?」と言いながら洗面所から部屋に戻ってきた。
ホッとして起きてご飯を作らなくちゃと思って布団を出ようとした時、
右手にばんそうこうの箱を持っていた。

あれ?と思っていると、ダンナが

「さっきお前玄関にいてなんか騒いでいたから、どうしたのか聞こうとおもっていたんだよ。なんかドアとか蹴られてたろ?」

って…





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