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恐怖話!! お盆だから…
顔


773 名前:「お盆だから」その1 投稿日:09:42


ある日、わたしは母の部屋で会話をしていると、
門の開く音がしました。


「誰か来たね。」と母。




私は条件反射的に玄関へ向かいましたが、ドアはノックされません。
外をうかがおうとドアをあけました。



その時、グッと別の力が加わり、

何者かが私の横をサーッと通りすぎた気がしました。

しかし、勿論、誰の姿もなかったのです。


774 名前:「お盆だから」その2 投稿日: 09:43

わたしは腑に落ちないまま、母のいる部屋に戻り、
「誰もいなかったよ。」と言うと、

母は
 「お盆だから、ご先祖様がお戻りあそばれたのかしら。」
と、こともなげに言いました。


775 名前:「お盆だから」その3 投稿日: 09:43

その日の夜、母は仕事に出かけていました。
家には私一人でした。

なんだか眠れず、私は深夜テレビをボーッと見ていました。
午前1時は越えていたでしょう。

人間の視界というものは案外広いものです。
私はまっすぐテレビを見ていたのですが、
他のものも見てしまったのです。


776 名前:「お盆だから」その4 投稿日:09:44

廊下を髪の長い白装束の人が
すーっと歩いていたのです


その人は廊下を音も無く移動し、母の部屋の方へ入っていくのでした。
私はただただ、動く事ができません。

「お盆だからかな。あれはきっとご先祖様なのだろう」
と私は心の中でつぶやきました。


777 名前:「お盆だから」その5 投稿日: 09:44

その後、トイレに行く時ですら
廊下で鉢合わせしそうで恐ろしかったのですが、
ご先祖様なら母の部屋の仏壇の中に入ったのだろうと
都合よく思いこむ事にしました。


気を取り直し、いい加減に寝ようと思いTVのスイッチを消しました。



その時、何かの気配を背後に感じたのです。
私は振り返る事ができません。



778 名前:「お盆だから」その6 投稿日: 09:44


そこには、暗くなったTVの画面に
私が反射して映っています。






その私の肩越しに白装束の人が、





逆さまに天井からぶらさがっている
のが見えたのです。


(終わり)



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妹よ
つい最近見た夢なんだが
俺が自室でくつろいでいると妹(6歳ぐらい)が入ってきた。

妹曰く道端でヌイグルミを拾ったけど糸が絡まってるから取って欲しいとのこと。

それはうさぎのヌイグルミのようだが、ボロボロで汚れてるし何より全く可愛くない。

体はちょうど人間がうさぎの着ぐるみを着た感じなんだけど、顔がとにかく不気味。
目が飛び出していて鬼のような形相だった。

その絡まってる糸というのが首の部分に何重にも巻きつけられたようになってて、
まるでその糸で首を絞められてもがき苦しんだような・・

現実ならそんなヌイグルミ捨てて来いと言いたいところだが、夢の中の俺は何も言わず手にとって糸をほどき始めた。ここからが夢とはいえめちゃくちゃ怖かった。

糸をほどくにつれて飛び出した目の上の額のあたりが盛り上がってきた。

俺はすぐにそれはツノだと判断した。その異変に気付いた妹は当然無邪気に聞いてくる。
「ねぇ~ねぇ~なんで~ねぇなんでなんで~どうして~ねぇねぇ」
妹は妙に抑揚のない声で聞いてくる。まるで壊れた機械のように繰り返し繰り返し。

俺は突然『これ以上糸をほどいてはいけない』ということを直感した。
さらに・・・『いま妹の顔を見てはいけない』ということも・・・
「ねぇなんでなんで~どうして~?ねぇねぇねぇねぇねぇねぇ・・」

依然として俺に問いつづける妹の影にはヌイグルミと同じツノがはっきり見て取れた。

・・・とここで目が覚めたんだけど、しばらくは得体の知れない恐怖に震えていた。

あのまま糸をほどき続けていたら俺はどうなったんだろうか・・・
ちなみに上で6歳‘ぐらい’と書いたのは、実際は俺に妹なんていないから。

妹欲しいと思ってたけどあんな妹ならイラネ( ゚д゚)、




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タンク事故
日、ある工場のタンクを解体する仕事があった。
普段は現場指示するだけなのだが、職人さんの手が足らず俺も作業に加わる事に。

早速タンクの上に登って解体準備をしてると、相方の職人が叫び声と共にタンク内へ落下。
幸い、3分の1ほど水が張ってあって怪我はなかった。
中を通ってる配管の状況を確認しようと投入口から覗きこをだらしい。
ずぶ濡れでは仕事にならないので、近くのホームセンターで着替えを買いにいく事に。




その道中、落ちた事をからかいながら話してると、その職人さんが、

「いや、いきなり頭つかまれた」
んな事あるかい、とさらにからかってると、もういいよとふてくされてしまった。

着替えを買って現場に戻ると何やら人だかりが。
もう一人の職人さんが解体準備をしてる最中、梯子から落ちたらしい。腰を少し打っただけで大事にいたらず、事務所の好意で少し横にならせてもらう事に。
んで、怪我した時の状況を確認すると、

「急に後ろに引っ張られた」

らだと。



こいつら二人揃って何いってんだ?
と呆れ返ってると、その話を聞いてた事務のお姉さんが、

「やっぱり」

何がやっぱりなのか聞いてみると、5年ほど前そのタンクで落下事故があったとの事で、
その時タンク内には塩酸が入っていて、大火傷の上、そのまま死んでしまったらしい。
それ以来タンク周辺で不可解な事が起こると。



まぁ、気持ち悪いっていっても仕事止めるわけにはいかないので、注意しながらなんとか解体を終わらせた。

廃材をトラックにつんで、別の車に機材を乗せて帰ってる最中警察に止められた。

「荷台に人乗せて走るな」

あ?何言ってんだか。
とりあえず職人さんを先に帰らせて、荷台チェック。
いるわけないだろ。廃材しか積んでないっての。
警官二人は平謝り。



さぁ、腹も減ったし早く帰るか。

ってな状況の今現在。


荷台に人がいました。
バックミラー越しに目から上がちらちらと。

つーか人か?
薄ぼんやりして、そこだけ焦点あってないみたいな。


サービスエリアにてガクブル中なのですが、どうしようかと。
とりあえず塩まけばいいか?



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