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切ない霊体験
顔






739 出張マニア sage 2006/02/01(水) 21:15:05 ID:PwHDEhU90

もう2年以上前の話だけど当時自分は東京からアチコチの地方に出張に出かけてました。

出張といっても、1~2週間程度でビジネスホテルやら旅館を転々と
泊まり歩いてた頃の話です

東北のある地方都市の旅館に宿泊した時の体験ですが、それまで自分は、いわゆる
幽霊とかそういうものを全然信じたりするタイプの人間ではなかったのですが、あの体験以来!少しですが、信じるようになりました。


最初に断っておきますが、あまり怖い話じゃないです。

その旅館に泊まったときは約2週間くらい仕事で滞在する予定で、出かけました
少し古いけど、中は新しく自分のような出張組みが何組か泊まっていました。

料金はすごく安かったけど家族の方がとても気さくで非常に良くしてくれたので
自分の中では「こういうアットホームな雰囲気の旅館もいいなぁ」とか
勝手に思ってしまった程です

まぁこれには訳があったのですが・・・・・・

そこの旅館の家族は、おじいちゃん おばあちゃん 旦那さん 奥さんと高校生
くらいの娘さんで経営してて泊まった一の日目から、ご家族の方々と挨拶をしました 。

一家全員で家業に専念してる訳ではなく、旦那さんはどこかに勤めてるようでした
が、何故か挨拶を交わせる常態でした
通常というか今まで宿泊した旅館では一家全員で経営してる旅館以外は、ご主人や
年頃の娘さんとかは、あまりお客の前に出て来るのって稀ですが、そこの旅館は
何故か自分の前に顔を出しますし、皆さんが気さくに声をかけてくるので
「これがこの旅館の営業スタイルなんだ」と勝手に納得してましたw
実際、小さいながらも宿泊客も多く繁盛しているようでした




740 出張マニア sage 2006/02/01(水) 21:16:31 ID:PwHDEhU90
2 続き

宿泊して1週間が過ぎた頃、1日だけどうしても違う部屋に泊まって欲しいと
懇願されて案内された部屋が仏間でした。

自分は前述したように、幽霊とかそういうの信じないタイプなので、
仏間でも全然、違和感とかもたない人間なんで普通に快諾しました
子供の頃、両親の実家に遊びに行ったときとかも普通に仏間に泊まりましたし
田舎のもてなしで通される部屋は仏間というのが小さい頃からむ意識の内に
あったのかも知れません


布団に入り電気を消して眠ろうとしても廊下の電気があってどうも寝付けません
自分の足の方に障子の扉があるのですが、一部、素ガラスなので廊下が見えます
寝付くまで色々なこと考えてました。仕事のこと、彼女のこと、これからの自分
ホント取り留めのないようなことを考えてたと思います

どれくらい時間が経ったでしょうか、ふと足元の廊下に目をやると、ガラスが微妙に
反射して、白い煙のようなものが動いてるような気がします

「えっ火事?」自分は反射の先が仏壇なので、線香とか消し忘れたのかと思い
振り向こうとしましたが、体が動きません
視線はガラスを直視したままです。その白い煙のようなものは、だんだん人の形になっていきます。映画のリングの貞子のように仏壇からゆっくりと這い出してきました


741 出張マニア sage 2006/02/01(水) 21:17:21 ID:PwHDEhU90
3 終わり

「うわぁ~~~~」自分では絶叫したつもりでしたが、声になりません
視線は固定されたままですので女性の顔を見ることはできませんでしたが、顔に
長い髪の毛があたる感触がしました。

彼女はゆっくりと旋回しとうとう、自分の視界に顔が入ってきました。
「????あれこの人?」不思議と恐怖はありませんでした。

むしろ「どこかで会ったような?」という感情があり時間にして一分くらいは、こちらが金縛りにも関らず見つめてしまいました。(笑)その間、彼女はずーと微笑んでいました
が少し寂しそうな顔をするとまた煙のように消えてしまいました。

次の日、自分の疑問は旅館の娘さんを見て氷解しました。似ている!
女将さんに朝食のとき、なんとなく訊ねてみました。娘さんにお姉さんいますかってね
そしたら何かを悟ったらしく、逆に質問されたので夕べの出来事を全て話しました
そしたらボロボロと泣きながら6年前に事故で亡くした娘がいる事を話してくれました
なんでも娘さんは結婚が決まってた相手がいたらしく、それが俺にそっくりで俺が
泊まりに来たときは家族揃ってびっくりしたらしい

両家公認で家族ぐるみで付き合っていたらしいけど娘さんが不慮の交通事故で他界
フィアンセの落胆ぶりと家族の落胆は大きかったらしいがタマタマ俺が泊まりに来たら
一瞬だけど家族も姉さんが生きてた日々を思い出してすごく良かったと女将さんに
言われて俺も思わず貰い泣きしてしまった。あとで遺影の飾ってある部屋に案内され
たとき、そこには夕べと変わらない微笑のやさしい娘さんの写真があった。

また目頭が熱くなった。
長文と駄文で申し訳ない(つω`)…





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恐怖!窓の外の女の子
死人


314 名前:これマジなんです…。 投稿日:15:47

私は職業柄、深夜遅くまで自宅で作業している事が多い。


そんなある日の深夜、ふと窓に何かがぶつかる音がした。



夏だったら私の自宅は田舎なので、カナブンか何かだろうと思うが、
その時の季節は冬だ。不審に思った私は部屋の換気もかねて、
窓を開けて外を見てみる事にした。


家は一軒屋なのだが、その門の前に女の子が背を向けて立っている。


年端は小学生高学年といったところだろうか。夜中といっても、
とっくに1時は回っているし、歩ける距離にコンビニも自販機さえない。




その時、俯き加減だった女の子が突然こちらを振り向いた。目が合った。


流石に気味が悪くなった私は愛想笑いをして、窓を閉め、寝る事にした。

少し恐怖はあったものの、心霊の類に遭遇した事の無い私は
そのまま眠りにつき、そして何事もなく朝を迎える。


昨日の子は何だったんだろう…親とケンカでもしたのかと思いつつ、
カーテンを開け、再び門の前を覗いてみる。


すると窓には無数の子供の手形がつけられていた。それらは全て内側からだった。




窓にうつりこんだ部屋の中には、その女の子が立っていた



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心霊写真だそうです。
q




鬼畜 兄貴さんのコメント




手前が霊です。



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死ねばよかったのに
死ねばよかったのに




ある有名な心霊スポットへ、深夜に車で行ってみたんです。

トンネルを抜けると、そこが有名な心霊スポット。

と、そこに目の前にふっと女の人の白い影が。

あ! と思って、慌ててブレーキを踏んで降りてみたところ、そこに人影はなく、目の前は崖。

ガードレールが壊れていて、ブレーキを踏んでなかったら落ちてしまっていたかもしれない。

「あの幽霊は助けてくれたんだ」

そう思って、そこで手を合わせ、お祈りして帰路についた。

トンネルを引き返す途中、ふとミラーを見ると、後部座席に先ほど目の前を横切った女の人の姿が……。
その女の人は、こう呟いた。

「死ねばよかったのに」

「いや、でもホント助かったよ。ありがと」

「ば……ばかっ、あんたなんか死んじゃえばよかったのよ!」

「お礼しないとな。また来週きてもいいかな」

「ダ、ダメっ! また落ちそうになったら危ないわゎ!!!」

翌週、なんか弁当用意して待っててくれました。
作りすぎただけで、決して僕のために用意したんじゃないそうです。



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テーマ:ツンデレ - ジャンル:サブカル

しがみつく女
しがみつく女



177 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:(木) 07:46

ずっとROMオンリーだったのでひとつばかりお話を書いていきます。

これは自分が体験した実話です。

もうかれこれ8年ほど前の出来事なのですが、用事で池袋へ出かけ家に帰ろうと

パルコの前を歩いていました。自分はけっこう下を向いて歩く癖があるのですが、

向かいから人が来たのでフッと目線を上げました。

その瞬間自分は金縛りにあってしまい

その人から目線をはずせなくなってしまいました。その人は、スーツ姿の20台後半位のサラリーマン風の人だったのですが、

肩の所に額から血を流したすごい形相の女の人が
しがみついていたのです。
その人は自分に「なに人の顔じっと見てんだよ」といわんばかりに

ガンをつけ通り過ぎていきました。

どうしても気になってしまいそっと後ろをふりかえってみると


血だらけの女はかたにしがみついたまま、首だけ後ろを振り返っていてしっかりと目が合ってしまい


しばらくの間、自分はその場所から動くことが出来ませんでした。そしてその夜・・・

布団に入りうとうととしかけた時にやはり彼女はやってきました。何の前触れもなく自分の部屋の



天井一面の大きさで、あの血だらけの顔で・・。

そして低い声で「あいつにだまされた」「くやしい」

と訴えてきました。自分はもう目をつぶり夜が明けるのをずっと待ってました。

ちなみにその後は一回も来てないです。



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