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こんばんわくわくめーる ハッピーメール


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守りますYO
たいした話じゃないんだけども。

義父が亡くなって3ヶ月。
嫁さんだけが体験してるのだが、車で子供と出かけるとよく、
子供の座ってる側のドアだけが、いつのまにかロックされてるらしい。
到着して子供下すために外からドアを開けようとするとロックかかってる、と。

集中ドアロックなのに、そこだけが閉まるなんて、ねえ。
子供はチャイルドシートに縛りつけてるからロックに手届かないし。

義父はまだ健在だった頃、生まれたての孫を車に乗せると
車のロックは欠かさずするようになってたらしい。
今でもまだ気を使ってくれてるのかなあ、と。

ほかに、嫁さんはこんな夢を見たとか。
実家が火事になる夢で、家中ゴウゴウと燃えてるのに、
子供と義弟が寝てるところだけは燃えてない、そんな夢。

まだ守ってますYO! まだまだ守りますYO!
ってメッセージなんだろうなあと二人で解釈してます。

じゃあ嫁さんは俺が守りますYO!




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身代わり
バイク少年が山道をツーリング中
カーブを曲がりきれず転倒し
路面に右肘を強打したが痛くもなんともなかった
帰宅後その話を家族にするとばあさんに
「守ってくださった御礼を言うのじゃ」
と言われしぶしぶお仏壇に向かうと



仏像の右腕が肘からぽっきり折れていた

きっと仏像が守ってくれたんだな……



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犬との生活
うちで初めて飼った犬が死んでしまった日が、専門学校1年の
3月の終業式の翌日だった。
小学生の時からずっと飼っていて、トリマーになりたいと思わせてくれて
動物の美容の専門学校に進む道を教えてくれたのもこの子がいたからだった。
そして私の専門学校の1年生の課程が終わったのを見届けるかのように
後期の終業式が終わった翌日、春休みになってから天国に逝った。
妹も春休みに入ってたし、きっとみんな(父は仕事で家にいなかったけど)がいる日を選んだんだよね?

今は悲しみから立ち直って別の子が家にいます。
でも最初の子がいなかったらトリマーになりたいなんて思わなかったし、
進路も決まってなかったからろとうに迷っていたと思うし、
もう二度と犬なんて飼わなかったと思う。
犬と生活する喜びを、楽しみを教えてくれてありがとう。
今は感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも虹の橋から見守ってくれているんだよね。
本当にありがとう。
いつかまた会う日まで・・・




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見届ける市松人形
怖くは無いけど不思議なので書いとく

私は子供の頃、すごい怖がりで一人でトイレに行けなかった
で、母か姉を起こすんだけど、二人とも眠りが深い
それで間に合わずに漏らしてよく怒られたorz

それが何時からか、妙な夢を見るようになってから失敗しなくなった
家の祖母が人形好きで、市松人形が六体いるんだけど、
その子達がトイレに付いてきてくれる夢
夜中にシュタタッて走って迎えに来てくれて、
終わるまで何か喋りながら待っててくれて(内容は忘れた)
私が布団に入るの見届けたら、みんなで手を振ってからまたシュタタッて走って帰って行く

10歳くらいには怖がりも治って夢も見なくなったけど、
大人になっても時々思い出して、ちょっとほのぼのしたりする事もあった

・・・ところが最近ちょっと気になる事が

家の姉に姪が生まれたんだけど、その子が私そっくりの怖がり
で、同じパターンで漏らしちゃったりするんだけど、
実家に泊まってる時は一度も失敗した事が無い
何でかなーって話してたら、姪(今5歳)が
「みんな付いてきてくれるから怖くないんだよ!」って超イイ笑顔で答えてくれた
よくよく聞いてみたけど、私の夢と同じ事言ってるよ・・・

本当かどうかは分からないけど、今姉の家には毎回二体づつ市松人形がお泊りに行ってる
そのせいかは分からないけど、姪のお漏らしはキレイに無くなった



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思いとどまる理由
あるスレと重複になっちゃうんですがいいでしょうか。本当すいません。↓

御歳84になるおじいちゃんが言いました。
「僕はね、昔、まあ今もだけど。運動も勉学もロクにできなかった」
「友達もいないし。顔も悪い。いつもひとりぼっち」
「だから、死のうと思ったことがある」
「でも、死んでしまったら僕の葬式代がかかるだろう」
「役立たずの僕のためにそんな無駄なお金を使ってほしくなかったんだ」
「そこで僕は考えた。これ以上迷惑をかけないように今は死なないでおこう」
「生きて生きて、僕が死んで迷惑になる人たち皆死んでから、死のう。と」
「どこかの海か崖にでも身を投げて・・・ね」
「でもね、気付いたんだ。僕には両親がいる。兄弟がいる」
「兄弟はやがて結婚して子供を持った」
「僕も運良く結婚できて子供をもてた」
「僕が生きている以上、つながりが消えることはないんだ・・・ってね」
「そして、僕は僕の大事な妻のため、子供の為に今まで生きてきた」
「その、僕の大事な子供の子供が、君です」
「ありがとう、君がいるから僕は生きています」


病院で自傷による出血多量の手当てのため入院していた、僕に向かって。

それからしばらくして。
おじいちゃんは死にました。
葬式の会場で
「すまないねえ」
というおじいちゃんの声を、身内の者のほとんどが聞いたそうです。
僕も、聞きました。



もうすぐ月命日です。思い出したのでなんとなく。




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