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こんばんわくわくめーる ハッピーメール


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大学の頃、唯一、意気投合できて、相談もできるような親友ができた。
卒業後、何年かしてそいつは沖縄に帰ってしまったが、
その2年後位に久し振りにそいつが上京することになり、
時間はないが○○駅の改札口で会おう、ということになった。
当日、待ち時間になり、そいつが階段を駆け下りてきて、改札口にいる俺にお土産を渡すと、
飛行機に間に合わないからとすぐ駆け上がっていった。

それから約1ヶ月後、噂でそいつが死んだ(心臓発作)と聞かされて、
あわててそいつの実家に電話した。
「○○(俺)さんには一番に連絡しなくてはいけなかったんですけど、
連絡先が分からなくて…。」
俺は、電話口で話を聞きながら号泣していた。

その後、一度だけ、そいつが夢の中に出てきて、
「○○(俺)、元気か?」と声をかけてくれたのだが、
夢の中の俺は、何故か何かに忙しくて、「うん、元気だけど…?」と
ろくに話をすることができなかった。

まだ20代だったこと、そいつが婚約してたこと、ホームで会った2ヵ月後の夏休みに、
再度上京するから今度はゆっくりと話でもしよう、と約束してたこと。
そして、改札口での会話、「久し振り! 元気だったか? はい、お土産。」
「久し振り! わざわざありがとう! 太ったね。w」
「w。じゃ、時間がないから。」「まじで、ちょっとじゃん!」
「飛行機の時間が…。じゃ、元気でな!」「うん、じゃな! 夏に!」

今でも思い出すと、せつないというより、涙が出てしまう。




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握手
10年ぐらい前の話。

自室で寝ていたあたしがふと気づくと、誰かと握手している感覚がある。
あたしは横になったままの状態。相手の手はふわりとしてあったかい。
誰だろう?と思った瞬間、遠くで電話が鳴った。
母が泣きながら、部屋に来て
「じいちゃん、亡くなったよ」
その言葉で握手の相手が誰だったかわかった。

ガンで闘病生活を送っていたじいちゃんのお見舞いに行ったときには
必ず握手をして帰ってきてたから。
「早よ良くならんといかんよー」
と言いながら手を握ると嬉しそうに目を細めていた。
あたしは霊感とか全然ないけど
きっとじいちゃんが最後にお別れを言いにきたんだなって思ってる。

大人しくて物静かだったじいちゃん
どちらかといえば気の強いばあちゃんとの言い合いも大概負けてたね
でもね、ばあちゃんお通夜でじいちゃんを見ながら言ったんだよ
「可愛がってくれてありがとうね」って。
ビールの入ったコップをかかげて。
あの言葉聞こえてたかなあ?

なんか最後はじいちゃんへの手紙みたいになってしまった。乱筆乱文スマソ。





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整備士
ちょっと前の話。
俺のじいちゃんは昔、パイロットだった。若い頃のじいちゃんの写真は
白のマフラー巻いてカッコつけてて、でも本当に格好よかった。
俺もじいちゃんみたいになりたくて戦闘機乗りになりたかったけど、
適性が無くて結局は整備員になってしまった。
それで腐ってた俺にじいちゃんは「整備員はパイロットの命を預かって
るんだからな、しっかりやれよ。」と励ましてくれた。
そんなじいちゃんも亡くなり、俺が初めて整備担当の飛行機を持ったとき、
俺が整備した飛行機が空中で故障した。
パイロットからコントロールが効かない、との連絡が入って緊急着陸
することになった。でも、着陸は一番難しい操作なので、大丈夫かと心配
していたが、案外すんなりと着陸した。
飛行機を収容して不良箇所を探したが異常なところはなく、首を捻っている
とパイロットが来て言った。
「操縦が効かないって、言った後に俺の隣に人がいたんだ。
お前に良く似てパイロットみたいな格好してて。白のマフラー巻いてた
その人が大丈夫、ワシの孫の整備した飛行機じゃ。必ず無事に降りる
って言うんだよ。」
それを聞いて、俺は持ち歩いてるじいちゃんの写真を見せたら、
「ああ、この人。お前、いい御祖父さんもったな。」って言ってくれた。
それから「あいつの整備した飛行機は落ちない」みたいな話になった。
パイロットからの信頼も得ることが出来た。
お陰で今も整備士やってます。

駄文ですまん



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助けようとした猫
この間風邪をこじらせ、会社を早退した
一晩寝たら治ると思ってたが、次の日目が覚めたら体が動かなかった
枕もとのポカリ飲むのがやっとで、マジで這う事も出来ない
鞄の中で携帯が鳴ってても、そこまでたどり着けない
その内目の前が真っ白になってきて、あーこれヤバいと思いつつ意識が飛んだ

そしたら思いっきり鼻を噛まれて目が覚めた
忘れてたんだが俺は一人暮らしで、猫(メス・推定5歳)と住んでいる
不規則な仕事なんでこいつのメシと水は、
三日分くらいストック出来る自動給餌機使ってるんだが、
起こしに来たって事はメシが無くなったって事だ。それにトイレ掃除もしてない

これはいかん、と思って死に物狂いで布団から這い出した
時々ふっと意識が途切れたが、その度猫に噛まれて覚醒
何とか部屋の真ん中まで来たところでまた携帯が鳴った
必死で出たら会社の同僚だった
何か言ってるが、全然頭に入ってこない
とにかく体が動かない事を伝えた所で本当に意識が飛んだ


次にハッキリ目が覚めたら病院にいた
医者の話を聞いて驚いたんだが、
俺は過労と栄養失調から風邪がこじれて肺炎になりかけていたらしい
ついでに早退した次の日と思ってたら、既に三日経っていた
熱で意識がぶっ飛んでいたらしい
同僚が来て救急車を呼んでくれなかったら、本当に死んでいたそうだ

付き添っていてくれた同僚に礼を言った後、猫の世話を頼んだ
迷惑とは思うが、メシと水とトイレの始末してもらえば後は何とかなるから
そう言ったら、同僚がちょっと変な顔をした
「いや、猫いなかったぞ?つーか、猫の物なんか無かったぞ」
覚えてないが救急車で運ばれる前、俺はずーっと猫の事を言い続けていたそうだ
だから世話をしようとしてくれたそうだが、
猫もいなければ給餌機もトイレも見当たらなかったらしい
「仕方ないから、コンビニで猫缶買って開けてきたけどさ」

そんな訳無いだろ、と言い掛けてぞっとした
何で忘れてたのか分からんが、猫はもういなかった
3月の頭に車に轢かれて死んで、あいつの使っていたも物全部処分した
その事言ったら、今度は同僚が青くなった
俺が電話に出た後ろで、猫がでかい声で鳴いていたそうだ

俺は今朝退院して所だが、連休に入ったら墓参りに行く事にした



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お地蔵さん
俺が17歳位の頃かな
バイクの免許を取ってローンで400ccのバイクを買って、毎日乗り回してルンルンだった。
ある日、いい気になって友人を後ろに乗せて飛ばしてた訳さ。
良いところを見せたくて、すり抜けやコーナーをハイスピードで回ったりしてたんだ。
馬鹿だね。ご想像の通りコーナーで回りきれずにクラッシュ。気付いた時にはコーナー横の草むらで横になってた。
で、ふと横をみたらお地蔵さんが。
俺は無傷。友人も全くの無傷。
バイクはグチャグチャの廃車コース。
お地蔵さんが守ってくれたのかな。自分の身を犠牲にして。もろに突っ込んだみたいで真っ二つになってた。
ありがとう。



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