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こんばんわくわくめーる ハッピーメール


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なんとなく
まとめサイト読んでたらおれも去年逝った親戚のばあちゃんのこと思い出したんで書く。


去年の夏、その日の夜に帰省してきて、旧友や親戚らに電話で帰ってきたことを報告。
10時くらいになって「さあ寝るぜ!」ってときに着信、当のばあちゃんからだった。
ばあちゃんから掛けてくるなんて珍しいこともあるもんだ。
なんの会話したか思い出せないけど、最後に「明日遊びにいくかんね」といって電話切った。

翌日、ばあちゃんが倒れたって半泣きの妹にたたき起こされて病院へ。

畑で倒れてそのまま意識が戻ることなく、そのまま亡くなってしまった。
マジで信じられんかった、前日の夜に電話したばっかりなのに。
後に聞いたハナシだけど、いつも8時には就寝してるはずのばあちゃんが、この日に限って
ずいぶん夜更かしして、孫連中(従兄弟)と話していたとのこと。

・・・やっぱり何となく分かってたんだろうかなーと、母と話した。

今年も帰省するから、墓参りいくから待っててくれな。
ありがとうばあちゃん、今も大好きだよ。



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割れた御守り
もう十年近く前になるが台風一過の翌日に原付で片側2斜線の道路を走っていて、
左斜線に路駐の車があったので避けて車線を元に戻したところに車の陰に木材が倒れてた。
歩道とかにある街路樹を支える為の木材が台風で台風で吹っ飛んでいたらしい。

そのまま木材に乗り上げて顔面から街路樹に衝突、気絶したらしい。
気がついたら知らないおじさんに介抱されてた。
まあ、その後おじさんにお礼を言って何とか家にたどり着いて病院に行ったら即検査

フルフェースをかぶっていたとはいえ、下手すると脊髄損傷で全身麻痺になっていても
おかしくないぐらいの事故だったようだ。原付はおしゃかになって前歯一本折れたぐらいで
済んだのは本当に幸運だったと思った。

で、ふと思いついていつも財布に入れていた成田山のお守りを見てみたら
ぱっくり二つに割れてた。しかも木のお札で木目は縦に入っているのに、木目に
逆らって横に割れてた。あれ見たときはお守り持ってなかったらどうなったんだよと
心底ぞっとしたな。

即成田山に御祓いに行って、役目を果たしてくれたお守りを返して新しいお守りを買ったよ。
今でも財布には絶対成田山のお守りは入れてる。



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鈴の音
数年前、うちの妹が「部屋(妹の部屋は和室)からチリーンて鈴の音みたいのが聞こえる!」
ってメッチャ怖がってて、カミナリさえ怖がる妹だから
私も含めて家族全員信じてなくて
「向かいの家の猫の鈴だったんじゃない?」とか「気のせいだよ」
って話してたけど妹は絶対聞こえるからってきかない。
ある時、妹が出かけ先から家に電話をかけてきて
「大事なメモをなくしちゃった、こっちに着いたらなかったからもしかして家に忘れたのかも」
と言うので私が妹の部屋に入って探していたらチリ~ンチリ~ンと
間を置いて2回鳴ったのが確かに聞こえたんだけど「まさかね」と思った。
メモは玄関に落ちてて、靴を履く時に落としたみたいだった。
就職で面接を受ける時に必要な大事なメモだった。
妹が帰ってきて鈴の音のことを話したら
「ほら!やっぱり音がするでしょ!?怖いよ、ウソじゃなかったでしょ!?」
と顔面蒼白。
それからも妹の部屋で何度かチリ~ンチリ~ンと鈴の音が聞こえることがあった。
その後、妹は無事就職先が決まった。
鈴の音との関係はわからなかったんだけど、先月だったか
某霊能者の番組を見ていたら、ゲストのタレントに
「家で鈴っていうのかな?風鈴みたいな音がする時ありません?」
って聞いててゲストも「あー、そう言われてみれば家に鈴とか風鈴ないのにすることあります」と。
すると霊能者が
「亡くなったおじいちゃんかおばあちゃんが風鈴とか、鳴り物好きじゃなかったですか?」って聞いてた。
それ聞いて、おばあちゃんが生前、南武鉄風鈴(?)が好きで
うちの分まで買ってきたことがあった。
その音がチリ~ンだった。
(ヒモが切れちゃったから箱にしまって使ってなかった)
もしかして、おばあちゃんが就職活動がうまくいくよって
妹に伝えたかったのかなと思う。



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粋な逝き方
2年前の秋、父方の祖父が入院した。
家から通える病院だったから、
両親は毎日朝は母・夕方は父が世話をしに行っていた。

ちょうど同じ秋頃、私の姉が結婚する事が決まった。

祖父の入院・姉の結婚準備と
家はなんだがバタバタしていた。

年も明け、1月も終わろうとしていた時、
祖父の具合を見て父が病室に泊り込む事になった。

父が泊り込むようになって3日目の後もう少しで日付が変わろうとする頃
父から祖父が亡くなったと連絡が入った。

祖父は亡くなる1時間ほど前に
「○○(祖母)、○(亡くなった叔父)、○○(亡くなった叔母)、早く連れて行ってくれ」
といい、何事もなかったように寝息をたてたらしい。
それを見て父も祖父が眠るベッドの横のソファで眠りについたらしい。


父は看護士さんに起こされた。
隣の祖父はとても静かな最期を迎えていた。

親子水入らずの最期だった。

祖父も一緒に家へと戻り、お通夜が終わり
お坊さんから初七日や四十九日などの日付が書かれた紙を受け取った。
日付を確認している姉が「あ!」と小さく叫んだ。
私も紙を受け取り日付を見て驚いた。
百か日法要の日付が姉の結婚式の前日だった。

「邪魔したら駄目だと思って急いだのかな?」と
みんな口々に言っていた。

それが本当だったら粋なことしてくれちゃったね、おじいちゃん。





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じじ様の言葉
家の一大事には必ずヒョロッと現れる、元・一家の大黒柱のじじ様。
霊感のある家族には見えたり感じたりできるんだけど、だからと言ってドン!とは出て来ない。
大概は後ろ姿だけか、夢でアドバイスするだけ。
姿が見えた次の日には事態が改善されてく、みたいな、ちょっと縁の下の力持ち的な出てき方をする人だった。
霊感ゼロのばば様には、見えず感じず。
「幽霊でもおばけでも何でもいいから、お父さん(じじ様)会いたいなぁ」と、いつも言っていた。

ばば様が大病で危篤になった。
集中治療室に入れられて、体中をチューブだらけにされて、口には酸素マスク。
狭い病室に家族親戚が集まって泣いた。
その晩、じじ様が夢で言った。
「ばば様は大丈夫やから。じゃあ、また来るでなぁ」
ばば様は本当に持ち直して、普通に退院した。


いくら元気になったとは言っても、大病は大病で…。
「骨髄性白血病」
体の中で血液を作り出せなくなり、免疫力が低下し、ちょっとの風邪でも命取りになる。
血管が弱って出血しやすくなり、鼻血が何時間も止まらない。
ばば様は何度も入退院を繰り返し、何度も危篤騒ぎが起きた。
その度にじじ様が現れて、
「ばば様は大丈夫やから」
と言い残し、消える。
じじ様、死んでからでも走り回って大変だなぁ…と思った。

ばば様が危篤になった。
狭い病室、たくさんのチューブ、酸素マスクに心電図。
集まって泣いてる親戚。
繰り返し見て来た集中治療室の様子。
駆け付けてドアを開けた時、ばば様の傍らに白髪頭に黒~グレーの着物の背中が見えた。
人がいっぱいで、私の入れるスペースはない。
「これが最期になるから。アンタは娘や、中で精一杯お世話してあげてや」
私は母にそう告げて帰宅。
自宅で喪服の用意をしながら、待機した。



待機しながら、チラチラと黒い着物っぽい物が視界に入る。
何となく追いかけてくとアルバムを見つけ、開くとばば様のかっこいい正装写真が入っていた。

電話が鳴り、ばば様が亡くなったと知らされた。
車でばば様の家に着くと、もうお葬式の準備が始まっていた。
ふとアルバムを見せたら、叔父が「今、遺影になりそうな写真を探してたんだ」と驚いて、それを使う事になった。
叔父の手元には普段着の写真しかなかったらしい。
じじ様は妻の一番かっこいい写真を使いたかったんだな、と感じた。

お葬式が終わった夜、夢でじじ様が言った。
「ばば様の事は何も心配いらへん。じゃあ、行くわなぁ」
じじ様の横でばば様が笑ってた。
母も同じ夢を見たそうだ。
あ~、この二人、死ぬまで(死んでも)ラブラブかよ!と爆笑してしまった。

幽霊でも何でもいいからお父さん(じじ様)に会いたいなぁ、と言ってたばば様は、一番会いたかった旦那に連れられて、あっちに行ったんだなぁ…。
霊感ゼロで普段会えなかった分、会えた時すごい嬉しかっただろうなぁ…。
じじ様が連れてったから、ばば様は迷ってないと思う。
あっちで元気に暮らしてて欲しいです。



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