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彼女を守る
888 :本当にあった怖い名無し :2008/02/19(火) 23:37:18 ID:SF8sga5I0

5年も前になりますが、ずっと誰にも言い出せなかった話しです。

当時25歳だった私は、7歳上の会社の同僚に恋をしました。

彼女は、病気で旦那さんをなくされ実家に帰ったために私と同期入社でした。

同期とはいえ彼女は前職でも同じような会社での経験がありよく仕事ができました。

それに比べ私は、経験もなく子供だったので上司や彼女に迷惑ばかりかけていました。

そんな私を助けてくれたり、弟のように可愛がってくれたのが彼女でした。

どんなミスも笑顔でカバーしてくれたり、私が間違いそうな仕事は前もって片付けてくれていたり

そんな彼女を何度目か食事に誘った帰りはいつになくいい雰囲気でした。

帰りに車を降りて、夜景を眺めていると隣の彼女と私の距離が非常に近い気がしました。

ふと体を上げ彼女を見ると寂しそうで優しそうな表情で夜景を見つめていました。
<続く>


889 :本当にあった怖い名無し :2008/02/20(水) 00:05:54 (p)ID:5wb7S0kn0(2)

「抱きしめたい」とそう思った瞬間ドン!と体を押されました。

思わず彼女に抱きついてしまった私は振り返ろうとすると

物凄い悪寒が走りました。すると私たちの真横に真っ黒いセーターを着た

男が物凄く険しい表情で僕を見ていました。恐怖で声がでませんでした。

恐怖でさらに私は彼女を強く抱きしめていました。

そしてしっかり僕の目を見て「後は任したからな、しっかりやれよ」というと

一瞬ふと穏やかな表情に戻って彼女を見たあとスッといなくなりました。

彼女を見るとこっちに向いて目を閉じていました。

こんな状況でキスなんかできるかと思うと。 「おい!しっかりしろよ!」

と空から大声で怒鳴られるような声がしました。

僕は震えながら彼女にキスをすると。

彼女はやさしく笑って「可愛い。震えてるよ。初めてキスしたみたい」

「おばさんだけど守ってくれるかな?」




890 :本当にあった怖い名無し :2008/02/20(水) 00:07:46 (p)ID:5wb7S0kn0(2)

聞いてくるのでまた怒鳴られる前に付き合ってくださいといいました。

僕はそれから禁煙して酒の量も付き合い程度に減らして毎週土曜日はジムに通い

という絶対死ねない幸せな5年間を送ってきました。

あの時のあの男性は元旦那だったのか今でも前の旦那さんの話はしないので

聞けずにいます。こんなのろけ話も誰にも言えずにいました。

駄文長文失礼しました。書いたらスッキリしました。


891 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/02/20(水) 00:08:49 (p)ID:8UBaWGco0(4)
>>890
お前ちょっと後ろ見てみろ




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アメーバ
881 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/02/19(火) 18:06:39 (p)ID:UvkXIEWlO(2)

良い話しか分からないけど。

自分はいわゆる0感だけど、一人だけ見えるのがいる。
見た目は短い電信柱みたいな感じで、普段は何もしない。
黒いちょうちょと戯れたり、料理やゲームをしているときに後ろから覗き込んできたりするくらいしかしない。

でも、自分が風邪をひいてるときは側にいてくれる。
頭撫でたり、手を握ったりしてくれる。
起きるたびにポカリとか冷えピタを差し出してきたり、
アメーバみたいなひんやりぬっちょりしたものをかけてきたりもする。
ちなみに、アメーバをかけてくる事の意味は分からない。

そういう風に世話を焼いてくれてる時は、少し優しい雰囲気な気がする。

怖くないし、視える友人も『悪い感じは受けない』と言っていたので、
もう10年くらい一緒に暮らしてる。

今の一番の悩みはこの人の性別が分からないことだったりする。

なんか分かり難い文章になった。ごめん。


882 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/02/19(火) 19:23:25 ID:4mWAp4XX0

レス読む限りじゃ、何となくお母さん的な感じがするな。
アメーバがスースーしたにおいならビックスベポラップだと思う。



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ラブホ
203 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/02/24(日) 01:02:54 (p)ID:eB6VwRL9O(4)

このスレを見つけてから数日迷ったんですが、もう時効だと思うので書きます。
長文になると思いますが文才は無いですスミマセン。

当時19歳だった私は、それまで霊感は皆無でしたが、家族ぐるみで強いというA子と友達になり、同じく霊感が強い彼氏(B男)ができました。
霊感というのは一緒にいると移るらしく、A子や彼氏といると、昼間駐車場で笑ってる顔だけのオジサンや、シルクハットを被った紳士が見えたりするようになりました。
それを話すと今居たね~と流されたり、笑われたりするので、私も段々普通の事のように思うようになりました。
初めてA子とB男が会った時は、カラオケの明かりが消えて画面がつかなくなりました。
慌てて店員を呼びに行き戻ると、店のせいじゃないよ~と二人で話していたり。
とにかく、そんな事が度々ありました。





204 :本当にあった怖い名無し :2008/02/24(日) 01:03:18 (p)ID:eB6VwRL9O(4)

夏休み、B男と旅行に行きました。修学旅行で行くような場所、有名な滝や峠や原っぱがあるところです。
若いのになんでここに行ったのかと今は思いますが、一通り見た後、夕方になり宿泊先を探すことにしました(計画性ゼロの旅です…)。 車で走って看板を探していると、数km先とラブホ発見。
これが表示よりかなり遠い。次の看板がやっとあったと思うとまだまだ先。
「客引こうとするのは分かるけど、あからさまに嘘すぎるw」とか二人で言いつつ、地方は距離感も違うしな~と山を越えていきました。
やっと着くと、思ったとおり寂れたラブホ。でも他にないので泊まりました。
やる事やると、彼氏は即寝。運転した疲れが出たのかなと、一人でテレビを見ていました



205 :本当にあった怖い名無し :2008/02/24(日) 01:06:40 (p)ID:eB6VwRL9O(4)

その部屋は、ベットから浴室の入口が見えるのですが、その扉が開いたり閉まったりし始めました。風かな~と視線をテレビから移しました。

赤いワンピースを来た女性が、その扉から半身を出すように立っていました。
隣に寝てる彼氏が無反応なので安心して、いつものように考えていたのですが、扉が開け締めする度に、ちょっとずつ扉から出て近寄ってくる。
さすがに怖くなり、いつでも起こせるように、彼氏にくっつくために一旦視線を外し、再び見ると女性は居なくなっていました。


浴室の扉より近い、部屋の入口に、少年がいました。青い野球帽を被った半ズボンの男の子………
多分、その後私は気を失いました。

せっかくの楽しい旅行だし、彼氏には話さないでいました。
A子に話しましたが、もう誰にも話さないで忘れたほうがいいと言われてたので。




207 :本当にあった怖い名無し :sage :2008/02/24(日) 01:10:25 (p)ID:eB6VwRL9O(4)
すみません、sage忘れましたorz

続き
数ヶ月後、彼氏と旅行の話をしていて、ラブホが遠かった話になりました。
「実はB男が寝た後にね~」と言いかけた途端、ゴメンと言いながら抱きしめられました。
あまりに強く苦しいほどで、寝た事を謝罪したのかと思いましたが、やっと体を離した彼の顔は真っ青でした。
それから話してくれた事は、
・今部屋を誰かが通りすぎたから居なくなるまで抱きしめてた
・そのホテル話はもうしない事
・俺は寝ていたんじゃない。女性も少年も、もう一人天井に居た人も見えてたが体が動かなかった
・お前(私)に向こうが興味がなくなるまでは忘れろ
…………

もう大丈夫かなと思います、B男と結婚してからはお互い霊感が無くなったようです。
でも忘れられないし今も書いてて怖いんですが、なんとなく聞いてほしくなって。
長々とすみませんでした。



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呪い
149 :本当にあった怖い名無し :2008/02/23(土) 03:09:22 (p)ID:xQfjZi6pO(3)

すべて実話です。この前同窓会があったので
まぁ聞いたのは数年前なんですど・・・思い出したので、聞いて下さい。
私の同級生の父親の話しです。
実話だから私まで聞かされました。怖いから聞いてって言われて…。

同級生の父親は警察官なんですけど、警察とゆう仕事柄、様々な事件を取り調べますよね。
事件と言っても家族にはほとんど仕事については話した事なかったそうなんですけど、今から話す、動物の虐待の事件はお父さんから口にしたそうです。
ある街で約半年で異常の数の猫の死体が発見されました。どれの無惨な姿だったそうです。毒死や、耳を切られて死んだり。。首に、釘を刺されてたり。他にも見てはいられない殺され方だったそうです。

その犯人(K容疑者)は捕まって現在は刑務所に入れられてるので安心なんですけど、刑務所に入ってからK被告の行動が日に日におかしくなっているそうなんです。
同級生の父親は、刑務所勤務じゃないので話しを聞くだけなんですけど、話しがリアルすぎるそうなんです。
K被告は入ったばかりの頃、就寝の時に「眠れない!うるさい!あっちいけ!殺さないでくれ!」
と叫ぶんだそうです。

刑務官が、「○○番!静かにしろ!」と注意しても叫ぶんだそうです。
「俺を助けてくれ!!」と泣きながら。
あまりに酷い為、医者に見てもらうと解離性(転換性)障害と診断されたそうです。
でも刑務官の間では、あれは、病気じゃない。。本当に見えるんじゃないか。と噂になりました。

今では、個室に入れられてるんですけど、
毎晩、声が廊下まで響くそうです。
さすがに、刑務官も呆れて何も注意しなくなり、ただ毎晩K被告の声が響きます。

続きます



150 :本当にあった怖い名無し :2008/02/23(土) 03:11:38 (p)ID:xQfjZi6pO(3)

一人の勤務が終わった刑務官がロッカーの部屋にいた同僚に言いました。

青ざめた表情で
「僕、霊感があって心霊的なものが昔から見えたり聞こえたりするんですけど…K被告は本当は病気じゃないですよ。僕、聞こえるんです。憎しみを込めたような鳴き声で
ウーウーウーウーギャーヲー(うまく言い現せない)
って叫んでK被告の周りを飛び回ってる猫達が。懸命に爪を立ててかかじろうとするんです。生きてる猫の顔じゃないです。怒り狂った恐ろしい顔で。
嘘じゃないですよ…。正直僕も不気味なんです。」と言うんです。
人から人へ話しが広まって、私まできました。
でも本当にあるんだそうです。加害者に殺された者の呪いはもちろん動物の呪いも…。

刑務所には様々な霊達がくるそうです。

ただ目的は、集中するそうなんですけど。



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看護婦さん
794 :本当にあった怖くない名無し :2008/02/12(火) 10:48:22 (p)ID:8bd9DJxg0(4)
あまりにも記憶が鮮明なので、自分の記憶の整理のつもりで書かせてもらいます
両親によると私は生まれて2日目の朝、保育器の中で死んでいた(心肺停止)そうです
もちろん今は生きていますよ、こうして

実は間違いなく死んでいたなと私自身も確信がありまして
その産婦人科の廊下やら階段やら階段下の倉庫やら屋上の物干し場とかを
フワフワ漂いながら見ていた情景を今でもキッチリハッキリ覚えてます

たぶん幽体離脱ってやつ?なんせ私死んでましたから
生まれて間もないときの記憶ですが、生き返った後は4歳くらいまでブランクが

それから生き返った時の記憶も良く覚えています
フワフワ産婦人科内を漂いながら、階段を降りようとしたら
後ろのほうから急にすごーく気持ちの良い柔らかい声がする

壁が透けて部屋の中が見えてて、青い光に包まれた綺麗な看護婦の
お姉さんが保育器の横に立ってた、吸い寄せられるように私はそっちへ
向きをかえて近寄っていきました

その綺麗なお姉さんの横にあった保育器の中には私がいる、のを見てる私
あー私こんな感じで寝てるんだーと思ったとたん、情景が変わって私は外からではなく
保育器の中から丸い空気穴を見た

そしたらもうそのお姉さんはいなくて、周りに人がいっぱいいた
たぶん母親とか父親とか先生とか、大きな声で、みんなが私をみてる

記憶はそこで途切れるんだけれども、今から6年前、その産婦人科の
建て直し工事の設計担当者が私の旦那になった(本当に本当に偶然

(長文規制かけられたので続きを下に)


795 :本当にあった怖くない名無し :2008/02/12(火) 10:53:38 (p)ID:8bd9DJxg0(4)
(続きです)
旦那に無理を言って、解体する前のその産院につれていってもらって
「ねー私ここで一回死んだんだよー」とか言っても信じてもらえなかったんだけれど
工事関係のひと以外で、一般の入院妊婦でも知らない部屋、たとえば

その階段の下の木の扉がおくすりの倉庫だよ、西階段の一番下の地下一階が
お風呂場だよ(実際は小さいホルマリンプールでした;;;
北の突き当たりの部屋は先生の詰め所で、その奥に仮眠ベッドがあるんだよ
とかもろもろ、上に書いたことまで、覚えてること全部旦那に言ってやったらビックリしてましたわさwww
で、「うそだー!」「信じろー!」とかヘルメットかぶった馬鹿夫婦が暗い産院内で騒いでるうち
その日たまたま、忘れ物したとかで来てらした院長先生が現れて
「今の話は本当ですか?」と真剣な顔して近づいてらっしゃいまして
「どんな看護婦さんでしたか?」と結構まじでお聞きになるもんだから
えーと、かなーり綺麗なひとでしたよー、うーん、記憶が美化されてるかも知れないですけど
モデルさんが看護婦さんしたらこんな感じ?みたいなですねえ、長いピンどめをー、

なんて、旦那の大事なお得意様なのに軽い返事してしまったwww
私は旦那にあとで怒られるかも?と思いつつ院長先生見ると、「そうですか、そうですか、そうですか、はい、はい」
と涙ボロボロ流してて
私を取り上げたのは若き日の院長先生です(私のことは良く覚えてるそうです
私が死んだその前の日、院長先生ととっても仲の良い妹さん(看護婦さん)が、
病院の前の道路で交通事故でお亡くなりになっていたとのこと
妹さんも容姿も髪のアクセサリも私が覚えてるそのまんまドンピシャ(死語w
私も旦那も胸が詰まってしまい。。。それからお互いに謝辞の応酬です

今はその産院、新しくなって、院長先生も息子さんが後を引き継いでます
私は思います。今でも院長先生の妹さんはその病院で、幽体離脱してる
赤ちゃんをやさしく体に戻してあげてるんだ、そう思います
うちの子は院長先生の息子さんに取り上げてもらいました、最初からそう決めてました
だってずっとあの看護婦さんが見守っててくれてる気がしてましたから



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