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天国のおじさん
237 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/04(日) 19:16:55 ID:U2rtC7w30
心霊つうかよくわかんない話。

現在子供が一歳半なんだがその子供を妊娠する前の話。

うちは不妊治療をしていたんだよね。でも結局先生から「手術しないとだめ」
とかネガティブなこといわれた。でも結局治療やめて頭にきたのでワインとか酒飲んだら
妊娠した、ってオチなんだけどw酒は治療中は絶対禁止だったから。まあ大好きな酒のんで
リラックスしたらよかったんだね、って医者に言われたwwなんつうゆるい医者だw

そんな妊娠する前。夫婦で近所のコインランドリーで洗濯してたのね。すげえ精神的に暗い感じでw
だいたい治療にお金かかるし、洗濯機とか買えないね。マイホームも無理だよ。とかぶつくさいいながら。
そしたらだんなさんの死んだおじさんの話になった。おじさん会社経営してバリバリやってたのに、
脳溢血で倒れて半身不随で10年近くも寝たきりで数年前に亡くなった。旦那がしんみりと「さぞかし悔しいだろうな」って。

実はだんなさんの実家に泊まったときにちょっと怖い経験があった。そのおじさんが生前に使ってた
部屋に二人で泊まったんだけど、そのおじさんは大学生のときに優秀で奨学金で海外に留学してるのね。
夜中の3時くらいに目覚めたら、そのときにとった学位の免状が壁に飾ってあったんだど、もうありえないくらいに変な月明かりみたいのが煌々とその壁にある免状を照らしているの。その場所だけ。
そもそも月明かりが入るような窓ないんだけどw




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人柱
6 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/11/17(火) 01:04:57 ID:JK7oSput0
私の実家は東北地方の小さい村にあります。
家は田舎ならではというか結構大きく敷地内には倉まであって今思えばかなり裕福な家庭だったのかもしれません
その倉なんですが、小学生の頃よく親に隠れて中で友達と遊んでたりしました

ある日、2人で中の骨董品をいじっていた時に変な物を見つけてしまったのです。
大きさは大人のコブシぐらいで、黒い毛糸が絡まったボールのような物で何であるかはよく分かりませんでした。
汚らしく、興味も無い私は元のソレを場所に戻そうとした時友達の一人が何故か興味示したみたいでソレを私から取り上げ投げて遊びだしたのです。
その瞬間世界が暗転しました

気がつけば私は病院のベッドで寝ていました。
後日、親に状況を聞くとどうやら友達2人と川遊びをしていて流されて溺れたみたいで一緒に居た友達の一人は亡くなっていたみたいです
その時はさっき見ていたのは夢だと思っていました。

退院して、親に付き添われて亡くなった友達の家に行った時仏壇を見て驚きました
お供え物の横に一つだけ明らかに異様な物があ死んで詫びろったです
それは、夢で見たあの黒い毛糸の塊で友達の両親いわく、亡くなった時にポケットに大事そうにしまっていたそうです
私は急に怖くなって親の顔を見ると、何故か親のかも険しくなっていました

帰路につく途中親が突然、私に問いただして来ます
倉を中の物に触ってないかとか色々と聞いてきました
私は正直に夢で倉で遊んでいた事話しました
親は険しそうな顔をしていましたが、その場はそれ以上何も聞いてきませんでした

それから20年近くたった最近になってあれは何だったのかを聞いてみた所昔、この地方は水害が酷くそれを治める為に
人柱を使って増水を治めるという事していたみたいでその時、犠牲になった人の毛髪を使ってお守りを作っていたらしいです
それが、あの毛糸塊だったそうです



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生まれ変わり
212 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/09/26(土) 09:29:25 ID:YpvSnS3L0

なんとなく書きにくい流れになっちゃってますが、思い切って書きます(笑)

以前、ここで戦死したお兄さんに守られているAさんの話を
書かせてもらった福祉委員の者です。
たくさんの良いお話の中に埋もれて覚えてもらえているとは思えないので(汗)
ちょっと簡単に書きますと、近所の高齢のAさんが肺炎を起こして倒れていた時に
私の夢の中にAさんのお兄さんらしき方が現れて知らせてくれ、
その方の顔が私に似ているという話でした。
またちょっと不思議なことがあったので書かせてください。

先日、私たちの地域でも敬老会が開催されました。
もちろん、Aさんもお元気に出席してくださいました。
私は来賓受付の担当として、市や地域のお偉方の案内をしていたので、
Aさんが遠くからにこやかに手を振っておられるのに応えただけで
ゆっくりお話は出来ませんでした。

受付が始まってすぐ、首にぶら下げる名札を忘れてきたことに気づきました。
慌てて家に電話をかけて、出てきた息子に持ってきてほしいと頼みました。
会場の小学校までは自転車で5分もかからない距離なので、名札はすぐに届きました。
息子は今中学生なのですが、小学生の頃に担任してもらってた先生が、その日余興に
出演してくれる3年生の担任ということで引率してこられてたのにお会いし、
「背が伸びた」と成長を喜んでくださって、しばらく入口近くで話し込んでいたようでした。
そこにたまたま通りかかったBさんという80代の男性の方が息子に声をかけてこられました。
もしかして○○という名前ではあるまいか、もしくはお母さん(私ですね)の旧姓か、
親戚にそういう苗字の人はいないか、というような内容のことを聞かれたそうです。
Bさんのお知り合いにとてもよく似ていると・・・。




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爺さんの足
175 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/09/18(金) 01:58:18 ID:rtc520GP0

前置きがちょっと長い話なんで、ヒマな人だけ読んでくれ。

俺は小学校の物心ついてから小学校低学年の頃位まで、母方の爺ちゃんが怖かった。
別に爺ちゃんが怒りっぽかったとか、そういうんじゃない。
むしろ物静かな人だったように記憶している。まあ、愛想はよくなかったな。
俺が爺ちゃんを怖がってたのは、爺ちゃんの片足、膝から下が無かったからだ。

爺ちゃんはその昔、交通事故で左足を切断しなければならない怪我を負ったのだそうだ。
で、田舎に帰るたびに俺は爺ちゃんから
「足を切ったあとはそりゃもう痛かったんだぞ」とか言う話を聞かされていたのだ。
しかも爺ちゃんは御丁寧にも義足を外して、
妙につるんとした足の切断面を見せながらその話をするのだ。
その上「○○も信号を守らんと爺ちゃんみたいな足になるぞ~」とかいう追い打ちつきで。
年端もいかない子供にはそれが下手な怪談よりずっと怖かったのだ。
おかげで俺は爺ちゃんの顔は写真を見ないと思いだせないのに、
あの切断面のことだけは妙にはっきりと覚えてたりする。
もっとも成長するに従って俺のビビり加減も慣れからか減っていったんだけど。

そんな爺ちゃんも俺が小学五年生くらいの頃に死んでしまった。
もちろん足のことは関係ない。ガンだった。
爺ちゃんといえば、ちょっと不気味な足の印象しかなかった俺は、
爺ちゃんが死んでも泣いたりとかあまり悲しいとは思わなかった。
ただ、なんとなく車通りの多い道を見ると、爺ちゃんの脅し文句が思い出された。

そういう背景もあって、俺は妙に交通ルールに律儀なところがある。
小さいころは爺ちゃんみたいな足になるのが怖かったから。
成長してからは、さすがに爺ちゃんが孫の身を案じてたのが理解できてたから
なんとなく爺ちゃんに悪い気がして、
悪友どもに道路向こうから誘われようとも信号無視はできなかった。




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二重人格の妹
228 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/10/20(火) 08:25:15 ID:HCI3RJJfO
中学生の頃、妹は二重人格だった。
なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。
突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑」と言った。
食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。
それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。
そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、
クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。



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